Jstars1978のブログ

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第9戦 11月26日16:00~ @ベイコム野球場

 

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【ハイライト】

今シーズンの最終戦の相手はADKとなり勝利で終わりたい1戦。

長年在籍したRKK松本選手も、この試合が最後となり負けられない戦いとなった。

 

先発は福島選手。安定の立ち上がりを見せ無失点で終えると

その裏の攻撃でいきなり由利選手が出塁し、福島選手が自らタイムリーを放ち先制という二刀流を発揮!

 

2回に失点をしてしまうが、またその裏の攻撃で打線が爆発。

新しいスタートを切った勝田選手のレフトへのタイムリーから、大竹選手の2ベース、

スコア表にはエラーになっていた大西選手のセンターポテンなどで5点を追加!

 

3回の守備では菅野選手がショートへのあたりを華麗にさばくシーンもあり、

前回エラーをした後輩をカバーする師弟関係を感じさせるプレーがありました。

 

4回の攻撃では、先頭打者の福島選手が3ベースで出塁し、チャンスで4番大西選手。

なかなか苦しんだシーズンでしたが、ここでライトへの3ベースを放ち勢いをつけて、この回も5得点!

 

5回にはラスト試合となったRKK松本選手の最終打席。。

センターへの当たりは惜しくも落ちず、センターフライとなった。

この日はライトへの打球も多く、最終試合をやりきる姿がありました!お疲れさまでした!

 

先発の福島選手はきっちり100球で奪三振9と完投!今シーズン3勝目となった!

 

最終戦を勝利で終え、今シーズンの最終順位は5位。

プレーオフを逃してしまう形となった。接戦で負ける悔しい試合も多く来年の反省へつなげたい!

 

【試合風景】

 

引退試合前に作戦会議?をしている松本選手と、ショートを守り切った菅野選手

 

最終戦のバッテリー、福島選手と大西選手。

 

レーザービームや四球も含め5打席全て出塁と大活躍の由利選手

 

第8戦 11月12日13:00~ 

@浜甲子園C

 

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【ハイライト】

 

残り2試合と連勝で飾りたい第8戦の相手は「ANN」。

試合はまさかの4回で終わる乱打戦となった。

 

Jスターズは先攻で1番バッターの由利選手がいきなりライトへの3ベースを放つと

続く村中選手が粘り続けて結果、レフトへ3ベースを放ち1点先取!!

八木選手もしっかりタイムリーヒットを放ち2点のリードを奪う!

 

先発は中川監督、自ら登板!

野手陣も気合と緊張が入り、1回表は3者凡退の好スタート!

 

素晴らしい流れのまま2回の攻撃も山本選手の激走から始まり

またしても由利選手、村中選手のタイムリーで3点の追加点!

最後は2アウト満塁の場面で佐々岡選手から1本が出ずチェンジ、、。

 

その裏の攻撃、中川監督が制球に苦しみ満塁のピンチを迎え

ピッチャーゴロで打ち取った場面で守備の乱れや、タイムリーがあり3点を返されます。

 

リードが少なくなった3回の攻撃。

土屋キャプテンの綺麗なセンター前ヒットから流れが変わり、4点追加し6点のリード!!

またまた、2アウト満塁でダメ押しの場面で佐々岡選手から1本が出ずチェンジ。リベンジならず。。

 

6点のリードがあったが、ANNの猛攻撃が始まる。

相手のホームランや連打など、しびれるシーンが続き6点を返されます。。

 

同点で迎えた最終回、またしても土屋キャプテンが出塁。

最後は相手の牽制の乱れの中で好走塁をして、なんとか1点リードを奪います。

 

最終回のマウンドに上がったのは、この日3ベースと2ベースと打撃絶好調の村中選手。

ヒットは許しませんでしたが、守備陣のエラーが続き1点を失い同点でゲームセット!

由利選手のセンターからのレーザービームが2点目を許さなかったとの噂。

 

本当に悔しい試合が続く今シーズン、、。

最終試合のADK戦は競り勝って勝利でシーズンを締めくくりたい!

 

 

【ハイライトシーン】※ちゃんと写真取れた時だけやります、、。

 

(試合前) 帽子を間違え、USJマリオの玉岡選手。ちゃんと右下にJスターズの帽子もありました。

 

(先発の中川監督)1回表三者凡退でスタート

 

(最終回前のブルペン)緊張の最終回に向け肩を作る村中選手

 

(試合後のミーティング)反省中の佐々岡選手。。

 

第7戦 10月29日15:00~

@小田南公園野球場

 

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Jスターズ

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侍G

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【ハイライト】 
 
残り試合もあと3戦となり今シーズン勝ち越しで終えるためにも絶対に落とせない第7戦の対戦相手は「侍G」!
 
先発はFNS戦で好投した福島選手。
仕事終わりに駆けつけ、そのままマウンドへ行く若さにチームの士気も上がります。
先頭打者を見逃し三振で抑え、抜群の安定感!
 
攻撃陣も1回2回とチャンスを作りますが、なかなか先制点が取れない苦しい場面が続きます。
2回は勝田選手のライトへのスリーベースヒットのあとに三振してすみません。。(神岡)
 
ゲームが動いたのは2回裏の侍Gの攻撃。
死球のあとに、ヒットを許し、1点を先制されてしまいます。
 
その後の、3回表のJスターズの攻撃。すぐに追いつきたい場面。
足立選手が出塁して盗塁を決め作ったチャンスに好調の大竹選手!
しっかりとセンター前にはじき返し、同点とします!
 
同点となり両チーム早く勝ち越したいままゲームは進み、迎えた5回表のJスターズの攻撃。
大竹選手が四球で出塁し打席にはピッチャー福島選手!
センターへのタイムリー2ベースで勝ち越しに成功!二刀流の大活躍!
 
ピッチャーとしても三振の山を築き、2回以降は無失点で逃げ切りました!
三振の数はなんと10奪三振!オオタニサン!
 
ただ、この試合でもう一つ驚きの記録は
2番大竹選手の3盗を2つ含む、1試合4盗塁!オオタケサン!
 
最終的にスコアは3-1でゲームセット。
人数は少なかったですが、しっかりチームで勝利をつかみ取れました!
 
中川監督が最後おっしゃられていたように、
あと2戦!!しっかり連勝で飾ってシーズン通算勝ち越しで終わりましょう!!