夏が目の前に迫って来てます・・・
茅ヶ崎のそんな季節の風物詩の「浜降祭」について・・・
なぜ? 神輿を浜に降ろすのか?? その歴史とは??
むか~し むかし(笑)
今から、約176年ほど前の天保9年(1838年)ごろ
例年春に大磯で行われる国府祭(こうのまち)に渡御した帰りに
相模川の渡し場で一ノ宮の寒川神社の氏子と四ノ宮の前鳥神社の氏子とが
争いを起こし寒川神社の神輿が川に落ちて行方不明となってしまいました。
数日後、南湖の網元である鈴木孫七さんが漁の最中にご神体を発見し
寒川神社に届けた事を契機に、そのお礼として寒川神社の神輿が
南湖の浜で「禊(みそぎ)」をするようになったそうです。
平成以降は概ね30社強の神社から神輿が参加しており
朝方に海に入る為、「暁の祭典」とも言われ大変盛り上がっています。
みなさん、夏本番になっても
食べ過ぎや、ビールの飲みすぎなど気をつけて
楽しくすごしましょ~
by うっち~




