ドラマにはまってます
ここのところ、スタッフの大切な競技会が続いたので、外に遊びに行く気にもならず、夜は自宅に帰ってポータブルDVDプレーヤーで1人おとなしくTUTAYAで借りてきたDVDを鑑賞する日々を送っておりました以前にも書いた、デクスターもシーズン3まで観終わり、プリズンブレイクも完了。さて次は何を観ようかとTUTAYAをウロウロしていてふと目についたのが、東野圭吾原作の「白夜行」でした。原作は以前に読んで、続編の「幻夜」も読んでいるので、今更改めてドラマで観るのもどうかと思ったのですが、まぁ一巻だけ観てみてつまんなかったらやめればいいやと思い直して借りてみました。そうしたところが、コレが面白いのなんのって、すっかりはまってしまいあっという間に全巻観終わってしまいました。日本のドラマにこんなにはまったのは、いったいいつ以来だろうか?原作とは視点を全く変えて、ドラマのオリジナルの部分を加えて、物語をドラマ用にうまく構成させてあったと思います。何より出演している役者さんが、皆さんすばらしくて、特に主役の山田孝之は、普段ドラマを観ない私は初めて彼のことを知りましたが、凄く良い目をしてますね。彼を追い詰めていく刑事を演じた武田鉄矢も、金八よりいいんじゃないかと思うほどの力の入った演技でした。綾瀬はるかの子供時代を演じた女の子も、どこで覚えたんだよと思うくらい芝居がうまかったし、サウンドトラックも、頭から離れなくて、すぐにネットで注文してしまいました。調べてみると、放映された時はあまり視聴率が良くなかったみたいで、最終話が少し駆け足っぽく終わってしまっていたのは残念でしたが、それもテーマがかなり重たいので致し方ないのかなと思いました。とにかく、そんな感じで1人夜中にウルウルしながら、けんちゃん、まなちゃんのコンペのことを一時でも忘れて過ごすことができました。そうして教室に行ったらまなちゃんを鍛えて、一週間が過ぎ、日曜日には2人が良い結果を残してくれて、本当に良かったです。応援して下さった皆様に感謝です。これからも、まだまだ上を目指さねばなりませんので、宜しくお願いします。「白夜行」は終わらない・・・。