ミニマリストの素敵にシンプルライフ

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ステキにシンプルに
ミニマリストを目指した
日常を綴っています

蝶々蝶々蝶々


                         


美はシンプルにあり




美的にシンプルライフ













風のいろ☆美的シンプルライフ















































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モノを減らすには

無心と集中力が必要です


片付けていると別の場所が妙に

気になり始めて

その場所を片付け始めてしまうことが

あります

どうせ片付けるからなんて思って

うっかり始めると

片付くどころかどんどん

散らかりが広がるか

中身がぐちゃぐちゃになるかで

疲れて余計イライラが増したりします

だから気になり始めても

せいぜいその場所周辺に留めておく

気になっても別の日にするか

思い切ってその場所に変えて

片付ける場所は広げないようにします

この方が処分しやすくなります


モノを減らすためには

その場所のモノを移動させずに

処分していくしかありません


今ある場所から

捨てていくしかありません


そしてゴミ袋は種類ごとにまとめる

洋服なら洋服だけ

小物なら小物だけ

生ゴミと一緒には捨てないようにしています

ゴミの捨て方として

何でもかんでもごちゃ混ぜにすると

なんとなくスッキリしないからです

そして悔いが残りやすいのです

洋服なら洋服の仲間がいれば

どんな服もその他大勢扱いになり

どの洋服を捨てたかあまり記憶に

残りにくいのですが

一枚だけとか一個だけとなると

いろいろなモノを捨てたけど

一個なら別に今捨てなくても

よかったかなぁなんて未練がでてくる

わたしはそうでした

だからちょこちょこ捨てるよりも

断捨離する時は思い切ることに

しています

そして新しいモノを

すぐ手に入れることが出来るモノは

捨ててもさほど後悔はしませんでした

気持ちの切り替えが早いのです


無心になって捨てていく

どれだけ無心になれるか

どれだけ集中できるか

モノを減らすにはこのふたつに

かかっていると思います


だから朝のスッキリしている時が 

いちばんモノを減らしやすいなぁと

実感しています


朝の集中力を武器に

今日もモノを減らしていきます






モノを手放すとき

モノを処分するとき


わたしが持っていなくてもいいんじゃない…


ふとそんなふうに思いました

使っていないものを

ぎっしり詰め込んだまま

開けずらい しまいずらい

そうした小さなストレスが

実は部屋を散らかしている

散らかった部屋で眠っていたとしたら

疲れはとれない

滞る運気もやる気が起きないのも

やりたいことが見つからないのも

モノを動かしていないから

そして過去となったモノの残物に

縛られているからだと思うのです


わたしの手を離れても

モノはまた別のところで

別のかたちで生きている

私がずっと持っていなくても

そのモノが手元になくなっても

それが人生なんです

買っては捨ててを繰り返しても

これもまた人生

人生だから仕方ないのです


わたしの居場所

モノに奪われていないでしょうか

モノは時として

わたしを苦しめる

喜びも与えてはくれるけど

それは一瞬でありいっときでもある


わたしが今持っていなくてもいいものは

苦しみが生まれる前に手放していこう


モノを減らすことは

苦しみを減らすことかもしれないと

思う今日この頃です












久しぶりの更新になりました

一月の下旬からずっと体調を崩して

ようやく元気になりました

この間断捨離も片付けも

滞ってしまいましたが

うち断捨離しました とか

片付け本、断捨離本、SNS等を

見ながらどう片付けていくかを

考えてました


まぁ結論からいえば


気の向くままに片付ける


しなければならない呪縛をまずは

断捨離することです


捨てなければいけない

片付けなければならない


その義務的な思いをまず捨てて

片付けたい時に片付ける

捨てたい時に捨てる


この気分に任させるで

いいと思うことにしました


ある程度放置すると

自分の苦手とする片付けるモノが

わかってきますし

何故散らかるかもわかってきます

その対策をすれば片付くしリバウンドも

しなくなります


さぁ片付けよう❣️

その思いがわいたので

目の付くところから片付けていきます





ミニマリストとしての部屋づくり

そう簡単にはいきません

だから考えました


ひとつの場所をミニマムにしていく


キッチンだけはミニマリストとか

寝室だけはミニマリスト

全ての部屋をミニマムにするには

時間がかかるのと

全ての部屋をミニマムにすることも

ないのかなぁと思ったりして

まずはひとつの場所を完璧に

ミニマリストの空間にすることに

集中してみるのです

そして手に入れた空間をどう感じるか

モノがなくなって寂しいのか

スッキリするのか

その感じかた次第で

次の場所にとりかかるのです

ひとつの場所といっても

モノはたくさん出てきます

それを捨てるのは大変ですが

そのうち日に日に少なくなります

いろいろ捨てたけどまだまだ

モノが詰まっている私の家

そろそろ全捨てでモノのつまりを

解消したいと思っています

だから手始めに1箇所集中して

捨てようと思っています


一日とはいかないので

せめて週単位あるいは月単位で

ミニマリストとしての理想空間を

手に入れたいなぁと思っています


今週はリビングに挑戦中です










あっても無くてもいいようなモノ


かつては意味があったモノも

時と共に意味のないモノへと

変化していく

そのモノを清く片付けていく

迷っている場合ではない

肩の荷物をひとつでも軽くするために

意味のないモノを断捨離するのが

一番楽かもしれない

たいしてスペースを取っていなくても

そのモノがある限り存在意識は

そのモノを気にかけてしまうから

意識から削除してしまうのが一番

いいのです

あったところで使わない

無かったところで困らない

そんなモノたちは結構ある

その都度処分しない限りたまっていく

ばかりなのだ

どんどん処分していくと

処分するものがなくなってくる

その処分するモノはいつ

すっかりなくなるんだろうかと思う

もしかしたら永遠に

こないかも知れないけれど

ひたすら処分していれば

いつの間にか片付いている気がする

今はとにかく処分できるモノは

できるうちに早く片付けておきたい


今日は


これってあっても無くても

いいようなモノだよね?


そんな問いかけをしながら

片付けていこうと思います