夏の終わり
今日は静かな夜だ。
外では「すいっちょん」が鳴いている。
秋だね。すでに。
昨日も鳴いていたはずだけど、その声は
「大曲の花火」でかき消されたね。
今年も大曲の花火にご招待いただいて、夏の終わりの芸術を
鑑賞させていただきました。
いつもありがとうございます。
宣伝:
さて「大曲の花火」と肩を並べる、「大曲テントのキャンプ」
今年は秋に開催します。
「寒い、寒い」って焚火をかこもう。
厚着して外で楽しもう。
そこには最高のアクティビティーがあるから~。
足早に過ぎたこの夏。
やはり、季節の変わり目はどことなく寂しくて
いつも苦手だった。
外では「すいっちょん」が鳴いている。
秋だね。すでに。
昨日も鳴いていたはずだけど、その声は
「大曲の花火」でかき消されたね。
今年も大曲の花火にご招待いただいて、夏の終わりの芸術を
鑑賞させていただきました。
いつもありがとうございます。
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さて「大曲の花火」と肩を並べる、「大曲テントのキャンプ」
今年は秋に開催します。
「寒い、寒い」って焚火をかこもう。
厚着して外で楽しもう。
そこには最高のアクティビティーがあるから~。
足早に過ぎたこの夏。
やはり、季節の変わり目はどことなく寂しくて
いつも苦手だった。
五能線で行く修学旅行

先月、担当校の修学旅行に同行させていただきました。
本来であれば、定番鉄板の仙台・松島であるが、震災の影響もあり今年は、
五能線で五所川原へGO!
そうです。五能線と言えばそのまた一か月前にヤスと旅したツール。
その日は俺のミスでリゾート白神(写真の電車)に乗れなく。
次回こそは乗ろうと約束していたのだ。
その約束を裏切り、俺が一人で乗った形になるのだ。
(この事実はまだ彼は知らない。このブログを見て目を疑うのだ。)

JR五能線は、秋田県東能代駅と青森県川部駅をむすぶ全線147.2km。
今回目指すは、青森県五所川原駅。
電車の心地よい揺れと、子供たちの笑い声。
俺のテンションも上がる。
今日は絶好のコンディションだ。
しかし、今年の6年生は体外シャイだ。
仲良くなるにも時間がかかった・・・

真剣な表情で海を見つめる少女。
この子はこの間のキャンプで親友になった方の娘さんだ。

途中、鰺ヶ沢駅で乗り込んできたのは五能線のサービスのひとつ、
おばちゃん二人での津軽三味線の演奏。

五所川原といえば、初めて見たけど「立佞武多」読める?たちねぶた。
青森が「ねぶた」弘前が「ねふた」五所川原が「たちねぶた」
それぞれ違う祭で、まあ意味や由来は一緒なんだけど。
東北の祭は大体、京都から形を変えて流れてきているらしく。
そんなご当地ならではの、歴史や風習を知れることが楽しいのだ。
写真のほかに何体かあるのだが、それぞれにシナリオがあり勇ましい。
立佞武多の特徴は高さ22m、重さ17tという迫力ある巨大ねぷた。
そもそも何故 ねぶた というか・・・
津軽弁で「眠い」を「ねんぷてぇ」といい、これがなまって「ねぷた」になった
というのが一般的な説。
青森では「ねんぶてぇ」というので「ねぶた」、なまりの違いです。
ねぷたの起源はむかし農民が忙しい農繁期に襲ってくる眠気を追い払うため、
睡魔を船やとうろうなどにのせ川に流した「ねむり流し」という行事から発展し、
祭りになったという説が一般的な説だ。

修学旅行初の和室。数々宿泊してきたが意外と初めて。
しかし、何か・・こえ~。

これ着れってか?なんだこの可愛らしいドラゴンの浴衣は・・・
コロコロコミックスのマーク的な?

日本海へ沈む夕日。
和むな~。

だいぶハショタけど、仕事であれ楽しい2つ日間だったな。
卒業アルバムは、その人が死ぬまで持つであろう物のひとつ。
それなら、その人が絶対的に自慢できるものを作りたい。
後世で、担当がおれで良かったと思われるアルバムを作りたい。
そんな絶対的な存在になりたいな~。




