ひさしぶりの更新になってしまいました。

書きたいことはいっぱいあるのに。いけないいけない。


今日は月に1度のお料理教室でした。家庭料理なのですが、ひさしぶりの洋食の献立。


・鶏肉のソテーピッツァ職人風(プッタネスカソース)

・長いものグリル焼き

・ツナと大豆のサラダ

・玉ねぎドレッシングかけ生野菜サラダ

・ペンネ・アラビアータ



comme tous les jours

ペンネはプッタネスカソースをいれたものといれずにチーズをくわえたものの2種。

両方とも美味でしたが、プッタネスカソースをいれると味にすごい深みが出ることに感動!

先生は「青山のサバティーニよりもおいしい」と自画自賛でしたが納得でした。


プッタネスカは娼婦という意味で海のものも山のものもまぜたソースをさすらしい。トマト、アンチョビ、オリーブ、ニンニク、トウガラシ、ケッパーなどが入っています。ケッパーが余った時につくって冷凍しておくと何かと便利そうです。


夕食に出したら夫も大満足。近日リピ決定メニューでした。

木曜日に認可保育園の内定がでました。

最寄りの区立保育園。1歳児枠は6名だったので入れるとは思っていませんでしたがなんと入れちゃいました。


別の私立保育園が二次募集をすることが分かり教育面はそちらの方が充実してそうだったので、ちょっと迷ったのですが通いやすさや施設の充実度を考慮して区立の内定をありがたくいただくことにしました。


わたしの住んでいる地域は全体で募集人数より応募人数が1200人上回り、本当に厳しい状況でした。特にJR線沿いは過酷で倍率が12倍、13倍なんてところも。


1歳になったあとの4月に職場復帰する親が多いので1歳児枠は夫婦ともにフルタイム勤務でもかなり厳しいです。わたしは0歳児で復帰しないと1歳では保育園に入れる保証がないと思っていましたが、息子は3月生まれなので4月に預けるわけにもいかず本当に大変でした。


年度途中で認可保育園に入れることはまず不可能とわかり、役所に相談したところ認可外に預けて就労の実績をつくり、1歳の4月入園を目指すのがよいと教えていただきました。


ところが自宅付近の東京都の認証保育園はどこも満員。通勤経路も含めあちこちまわり、結局自宅隣駅の認可外保育園に11月から預け、12月から職場復帰することができました。


就労実績は11月からではないと指数に反映されないので我が家の指数は通常の両親フルタイム勤務4月復職の家庭と同じだったのですが、横並びの中で優遇してもらえたようです。


認可外に預けてまで働くこと、そしてそれでも認可保育園に入れてもらえなかったらどうしようという不安でいっぱいでしたが自分にできることはすべてやり、最良の結果が出たので本当にうれしいです。


4月からまた新しい環境で過ごすことになる息子と一緒にがんばろうと思います。


母乳育児と仕事の両立をできるだけストレスなくはじめたいというときに悩むのが働きだす時期です。

認可保育園に入れる場合には4月入園がほとんどですが1歳になってからにするのか、0歳児のうちから預けるのか悩みます。

また1歳児クラスは人気が高いので年度途中で認可外保育園に預けて就労の実績をつくり、4月に認可保育園に転園を考えるというパターンもあります。


わたしが実際に復職してみた結果


復職は少なくとも生後半年できれば、生後9か月以降が望ましい。

1歳になっていれば大丈夫。


と思うようになりました。


WHO(世界保健機関)とユニセフは「生後半年は母乳のみで育てましょう」と言っています。

母乳育児は産後3ヶ月ぐらいでやっと軌道にのってくるので早期の復帰はかなりハードルが高いと思われます。


でも9ヶ月にもなると離乳食を1日3回食べるようになり、日中はミルクや母乳がなくても過ごせるようになります。

なのでお母さんも日中の搾乳が不要になります。

認可外保育園には母乳対応をしてくれないところもありますが9か月以降なら問題なしです。

さらに1歳になっていれば牛乳も飲めるようになりますしね。


11か月の息子は朝、夕方、夜と3回母乳を飲みますが日中あまりおっぱいも張らず、それでいて必要な分はちゃんと出ているみたいです。不思議。


もちろん会社の規則等の就労条件、あるいは経済的事情で育児休暇が取れずに早期に仕事に復帰される方もいらっしゃいますので復帰のベストタイミングは人それぞれですが、早期に復帰して、かつできるだけ母乳育児を続けたいなって思っている方は母乳外来や助産院などでアドバイスをもらいながらだと、必要以上に悩まなくてよくなると思います。


仕事をしながらでも母乳育児は続けられます。

育児用ミルクを使用する場合でも授乳の時間は赤ちゃんとの大切なスキンシップの時間。

仕事が終わってから自宅でおいしそうに母乳やミルクを飲む赤ちゃんの姿を見るのはとても癒されると思いますよ!


うちの息子は帰ってきた途端に泣き顔でおっぱいをせがみ、一生懸命飲みます。

その姿がかわいくてかわいくて、わたしもがんばろうって思えます。

2月もそろそろ中旬、4月から職場復帰されるお母さん(お父さん)は育休の終わりが見えてきて心がモヤモヤしてくる時期だと思います。


それはずばり

「本当にこの子を預けて働いていいのだろうか?」

ということ。


子どもが生まれてからずっと一緒で毎日その成長を見守ってきた日々。

泣き止まなかったり、なかなか眠ってくれなかったりで途方にくれてしまうときもあっただろうけれど毎日がちいさな発見や成長や喜びに満ち溢れていて、親にとってかけがえのない時期を今まで過ごしてきました。


それをいきなりよそに預けて働くのは家族にとって最良の選択なのだろうか。

そもそもわたしが働く意味ってなんなんだろう。


わたしも復職前はモヤモヤしてました。働かないという選択肢はなかったのですが、認可外保育園に預けてまで年度途中に復帰することに意味があるのか、本当に保育園に預けて大丈夫なのかすごく考えました。


でも今となってみると職場復帰して正解でした。


働きだすとやっぱり仕事って楽しいし、たくさんの大人としゃべるようになるし毎日がより充実しました。

子どもと接する時間は劇的に減ってしまいましたが、一緒にいる間の密度が高くなった気がします。ちょっと離れている時間ができると子どもが今まで以上にいとおしくなりました。

保育園にお迎えに行くと、笑顔でこっちに振り向いてくれるんです。もうその瞬間が一日で一番幸せかもしれない。


仕事も一度ブランクがあったおかげで前よりも客観的に物事を見ることができるようになったし、限られた時間の中で今まで以上の成果をあげようと思うと取り組み方も変わってきていい感じです。


息子自身も規則正しい生活をして保育園でも先生やお友達といっぱい遊んでくるのでごはんもよく食べて夜はぐっすり。情緒も安定しているようでいつもご機嫌のスマイルを振りまいています。


復職を迷っているなら、まずは一度職場に戻ってみてはどうかなって思います。

やめるのはいつでもやめられるし。

働きだすと結構迷いはなくなりますよ。

今、会社のお昼休みには20分ほどボールペン習字をやっています。

そう、あの最近CMでよく見かける通信のです。


実はこれ、育児休暇中にやろうと思っていたんです。毎日20分やれば半年で終わるものだったので、頭も使わないし普段できないことだしぴったりかなと思って。


去年の3月に産前休暇に入り始めました。

が、子どもが3ヶ月にならないうちに寝返りをしてしまい、あっという間に動くようになって目を離せなくなり、20分という時間の確保すらむずかしくなってしまいました。

ちょっとでも空き時間ができると家事をするか寝るかしていた…


これじゃあいつまでたっても終わらないーってことでいつできるかを考えていたら、育児から解放されていて何をしていてもいい時間って会社でのお昼休みと夜、息子が寝た後でした。

でも夜は次の日保育園に持って行くお弁当(いつか記事にします)の準備や夫の夕食の準備などで毎日決まった時間を確保するのは難しい。


ということで1時間のお昼休みのうち20分を利用することにしました。


でも、これがなかなかどうしてむずかしい。

お昼休みどうしてもネットを見てしまって練習帳に向かう時間が限られてしまう。


ネットでいろいろな記事を読んでいるととても面白いし、自分の身になっていると感じるからだと思います。

アウトプットよりインプットの方が楽。


でもインプットばかりじゃだめで地道にアウトプットし続けるというのが力をつけるのにすごく大切なんですよね。ただその効果がすごく実感しづらい。

ペン習字だって字が劇的にうまくなったりしないもの、そんな急には。


仕事もいろいろ調べ物が多くて、わたしは結構そちらに没頭してしまうのですが調べた結果をもっときちんとアウトプットできるようにならなくては本当はいけないんだろうな。



このブログを書くことだってアウトプット。ブログを3年間毎日書けば何かが変わるってどこかで読みました。

3年後変われているかな?


息子のかかりつけの病院は2つあります。


1つは出産病院である日本赤十字社医療センター。

こちらは毎月健康診断に通っています。先生の診察時に予防接種もできるだけお願いしています。

助産師による母乳相談、栄養士による離乳食の相談、保健師による発達の相談などもできてすごく心強い!


ただ、日赤は電車とバスと乗り継いでいかないといけないのでワクチンだけ接種したいときや急な発熱などのときにはやはり家の近くの小児科にかかります。個人開業の病院ですがなかなか評判もいいし、診察も的確です。

この前も息子が発熱したので診察してもらったのですが「これはインフルエンザじゃなくておそらく突発性発疹」と言われました。はたしてその通りでした。周りではやっているインフルエンザと症状が少し異なったようです。これも地元ならではの診断ですよね。


こちらの病院は夜間や休日はやってないので、その場合は日赤の救急外来を利用しています。赤ちゃんってなぜか夜中や休日に体調崩すこと、多いんですよね。だから夜間や休日に診てもらえるところを確認しておくのはとても大切です。

この前、健診に行ったらカルテを見たお医者さんが「先日(救急外来を利用した時のこと)はあのあと大丈夫でしたか?」と聞いてくれました。その一言ですごく安心感が増しました!


小児科選びって本当に重要。

近くにいい小児科がないという場合には少し遠くでも信頼できるお医者様を一人見つけておくだけでだいぶ違います。

我が家の場合は近くにも少し離れたところにもいいお医者様が見つかり、両方をうまく利用することができて本当にラッキーでした。


評判のよしあしは保健センターや児童館などでママ友どうしで情報交換するのがおすすめです。

先々週の水曜日から息子が体調を崩しました。

木曜、金曜に体温が40度を超えました。

インフルエンザも検査結果は陰性。おそらく突発性発疹じゃないかと言われ、経過を見ていたら的中で週末に細かい発疹がおなか一面に出てきました。


杉並区が配布している「あわてないで子どもの病気 気がかりな症状と手当て」(これがすごく見やすくて役立っています!)には突発性発疹についてつぎのように記載されています。



■突発性発疹


どんな症状:

突然39~40℃くらいの高熱が出て3~4日つづきます。下痢や熱性けいれんをおこす子供もいます。

熱が下がるのとほぼ同時に、首あたりから小さな濃いピンクの発疹があらわれ、全身に広がり、2~3日で消えます。しみが残ったり、皮がむけたりすることはありません。


どんな病気:

母親からもらった免疫がなくなる生後6ヶ月~1歳未満でかかることが多い病気です。水ぼうそうウイルスの仲間のウイルスが原因であることが最近分かりました。感染力はあまり強くないようです。


手当て:

予防接種や特効薬もないので。症状に合わせた治療を行います。(対症療法といいます。)熱が下がって発疹がでてから突発性発疹であることがわかります。お医者さんの診察を受けていると経過も把握してもらえるので安心です。


()内はわたしが追記しました。



このほかにも児童館でもらったプリントか何かに「熱が下がって発疹が出てから機嫌が悪くなることが多い」と書いてあったけれどまさにその通りでした。

熱がある間はぐったり元気がなくて、それはそれで心配だったけれど発疹が出てからはずっとぐずりっぱなしで抱っこしつづけなくてはいけず、腕が筋肉痛になりました。


そして発疹が出てから1~2日たつとたくさん寝るようになりました。保育園でもかなりお昼寝をしたらしく、家でもいつも寝る8時前にもうコテンとしてしまう始末。

保育士さんに「回復期にはよく寝る子が多いんですよ~」って言われてましたがまさにその通りでした。


ネット上でも風邪症状がおさまったのに寝てばかりで心配というお母さんがいたので、教えてあげたらまさに回復期だったらしく次の日には元気になっていたそうです。

やっぱりそういう子多いんだなぁ。


クリスマスには発熱とポチポチで水ぼうそうかと心配していたら手足口病で、今回は高熱でインフルエンザかと思ったら突発性発疹。流行中ではない病気にかかる息子です。手足口病も突発性発疹もワクチンないから防ぎようがない。インフルエンザはワクチンを打ったので、これでなってしまったらもうしょうがないとして、あとは1歳になるまで水ぼうそうやおたふく風邪にかかりませんように。


突発性発疹から完全復活するのに1週間ちょっとかかり、この週末にやっといつもどおり元気になりました。

子どもが健康って本当にありがたいです。

2月に入り、そろそろ4月から通う保育園が決まる時期になりました。

わたしが住む杉並区は昨年度は23区内で最も待機児童が少なかったのですが、それを受けて転入される方が多かったのか大変なことになっています。

先日発表になった認可保育園申し込み状況によると1200人以上が認可保育園に入れないようです。

認証保育園からのお知らせもちらほら舞い込み始めました。どこも厳しそうです。


杉並区は認可保育園に入れない乳幼児を対象とした緊急対策として保育室を増設(これまでもこれで見かけの待機児童数が少なくなっているのです。決してみんなが希望の認可保育園に入れているわけではないようです。)していますが、どんどん追いつかなくなっていますね。


4月から職場復帰をされる方は今は気が気でない状態だと思います。

うちはわたしか夫が仕事をやめるという選択肢は絶対にないので保育園難民になることは避けなくてはいけません。

あちこち探しまわって結局は隣駅の認可外保育園に通うことで手を打ち、わたしは12月に職場復帰しました。

認可外だし、設備もすごく限られている環境だったので最初は心配でしたが、先生たちとコミュニケーションをとるうちに安心して預けられるようになってきました。


認可保育園は第4希望まで書いて出しました。第1希望は1歳児の受け入れゼロの園でしたがだめもとで書いておいたところ、そちらの園が1歳児を新たに数人募集をすることが決まったそうです!


が、そちらを希望する場合にはそれまでの内定を白紙にしなくてはいけないそう。

つまり第2とか第3希望の認可保育園に内定していたらそれを辞退して新たに応募、そしてそれがはずれてしまったら結局認可保育園に入れなくなってしまうことになるそうです。


おかしい!それって優先順位の指数が本来は入園できるぐらいあったとしても認可保育園に入れないケースが出てきてしまうってことですよね。


とりあえず一次審査の結果が出てみないとなんとも言えません…



区が支給してくれる子宮頸がん検診のクーポンの使用期限が今月末までだったので、今日受診してきました。

受診した産婦人科は妊娠検査薬に陽性反応が出て駆け込んだところ。

そのあと出産病院へ紹介状を書いてもらったのでお邪魔するのは1年半以上ぶり。

先生がやさしい笑顔で迎えてくれました。


「あそこは入院中は母子同室で大変だけれど退院するときにはすごく自信がつくみたいね」

「そうなんです。安心して退院できました。」

「ほかのお母さんとも同室なんでしょう?ほかの赤ちゃんたちの泣き声で起こされるの?」

「それが自分の子以外だと起きないんです。」(ほんとです。自分でもびっくりでした。)

「不思議ね~」


そんな会話を内診しながら(笑)

内診なんて本当に久しぶり。やっぱりあの椅子は緊張する。


検査は細長いプラスチックのヘラみたいなもので子宮内部をちょっとこすって組織のサンプルをとってくるものでした。

検査結果の見方を教わりました。結果は2週間後にわかるとのこと。


子宮頸がんワクチンについても聞いてきました。

一般的にがんはワクチンで予防できないけれど、子宮頸がんについては有効性が認められているので最近注目を集めているのだとか。

性交渉を開始する前10代のころに接種するのが効果的だそうですが、20~30代の女性が接種するのも十分意味のあることだそうです。

ただ、わたしはまだ授乳中なので接種するのは卒乳してからでもいいんじゃない的なことを言われました。

子宮頸がんは原因となるウイルスからがんを発症するまでにかなり時間がかかるので定期的にちゃんと検診を受けていれば早期治療が可能だそうです。


女性の皆さんはぜひ検診を受けましょう!


下北沢クッキングスタジオでの家庭料理教室


①かきとしめじご飯
②厚焼卵親子焼き 甘酢あんかけ (大根おろし添)
③ふろふき大根のそぼろ肉みそ
④半干し大根の華風づけ
⑤なめこ汁(赤だし)



comme tous les jours-2011年1月のお料理