2010/12/27
プノンペンからバスで9時間かけてたどり着いた村は
戦場と化していた
爆弾の音出や銃声があちこちで響き渡る
マジでヤバい
私はなんちゅうところに来てしまったのだろうか
人々が逃げる方向に私も何故か逃げてる
何しにきたのだ、私
なぜかアコーディオン担いでます
そうカンボジアの農村に音楽を届けに来たのだ
でも今はそんな悠長なこといってられない
敵軍が私を通信兵と勘違いして銃で打ってくる
いやいやアコーディオンなんですけど、
逃げながら考えた
このままでは駄目だ
私が何かしないと
何を血迷ったのか
立ち止まりジョンレノンのイマジンを弾こうとする私
さながら戦場アコーディオニストだぁ
音出したとたん、バァーン
一発の銃弾がアコーディオンに当たり私吹っ飛びました
地面に頭打ち付け
目が覚めた


