
父の日。素直にありがとうとは言えない自分がいる。リーマンショックで会社が傾き、当時会社の代表でもあった親父も倒れ、まわりもはなれていく。祖母やお袋からは頼むと言われ、どうすんやこの状態で引き継いだ。良くない状況で引き継ぐには、公的支援を受ける場合、親子の縁からいままですべての縁を切りまったくの新会社にするか、それとも公的支援はなしで自力再生を図るか、みたいな結構究極の選択の連続。時間はまったなしで過ぎていく。まるでドラマのようなことがリアルだった。責任・責任・責任、いい時はいいけどわるい時はホントに追求の嵐。気もちのない発言にみじめや悔しい思いをし、なんで肝心な時にいないんだとも思った。でも逃げなかった。それでも応援してくれる人がいたから、一筋の方向性を見出す自分がいたから。おかげで強くなりました。かなり遠回りだけどいろんなこと学べました。おかげで普通ではお会いできない第二の親父がたくさんいる。自分の選択が正しいかどうかはいまでもわからない。でも自分では少々時間はかかるけど、すべてがきっとうまくいく選択をしてるつもり。よくここまでやってきたと自分でも思う。いまもまだまだ進化の途中過程にあるけれど。父の日や誕生日になにをするわけではないけど、日々会社を続けることが恩返しと思っている。来年で設立35年、今年はそれをつなぐ種蒔きと基盤づくり。
Wonder&Love - 父の日
メッセージコンシェルジュ 太田 淳Wonder&Love -大切な人と、印象深い交流のために。ジェイ
ミニパンフショップ・ジェイ 公式サイト
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