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今まで、医院の駐車場の上は半分に天井があり、この境界線がちょっとしたくぼみになっていて、毎年のようにつばめの夫婦が巣作りをしていました。 でも残念なことに、天空からの見晴らしがよく、カラスの格好の餌食になっていました。 もうすぐ、卵がかえるときを狙って、人影のない早朝を狙い、巣を急襲するのでした。
何とかならないものかと考え、いつも再生される巣を取り囲むようにカラス除けの金属の網をかぶせました。 そうしたら、今度は、つばめがその巣を利用しません。
当たり前といえば当たり前でした。
諦めていたところ、2009年に別のつばめ夫妻が、以前よりも少し離れて、隣の民家で天空から隠れるところに巣を作りだしました。 それでも、空からはよく見えます。
でも、卵は3つかえり、雛は立派に成長して、親と一緒に巣だって行きました。
どうやら、元の位置にあった、金属の網が、カラスを警戒させたみたいで、近寄ってこないみたいです。
昨年は、来なかったのですが、今年はまた、つばめの夫婦がやってきました。
無事に巣立つことを祈る次第です。
