こんばんは、昨日の豪雨で夏ばてしていた妻も調子がよくなってきました。東北出身にはきついですね!!向こうは夏の平均気温25度くらいらしいです。私も夏は向こうに移住したらええなぁ(‐^▽^‐)
ところで今日は私が煙台に住んでいたころの初恋の話。初恋といってもあくまで中国に行ってはじめての恋ということ。ちょっと恥ずかしいけど書いちゃいます。嫁が見たらおこるなぁ^^でも読めないからえっかww
それは、煙台に行って2ヶ月目ぐらいの事でした。普通の中華料理屋に入ると、店員さんが腕まくりをしたかわいい子。すごく気になって何とか気を引こうと思ったけど、中国語もまだ下手だし。わけもわからず「こんにちは」と日本語で話しかけちゃいました。すると「こんにちは、日本人ですか?」なんと日本語で返事が来ました。聞けば大学の日本語学科で日本語勉強してるとの事。ビックリでした。それで、中国語の勉強のために友達になってください(嘘)いったら、「私も日本人と交流したいです」となんとOK!ラッキー^^それで番号交換しました。
でもその後事件がありました。電話したら大学の寮につながって、何言ってるかわからん。で、中国人のRさんに手伝ってもらって何とか連絡取れました。その後は、エンエンちゃんいますか?という中国語をマスターして、なんとかれんらくとれるようになりました。あ、彼女はエンエンちゃんいいます。で、市場に行ったり、夜市で買い物したりとデート?まがいの事が始まりました。恋のパワーはすごい。一気に中国語が上達したと思います。
で、交流が始まって2ヶ月目位のとき思い切って、恋人になってください言いました。すると「今は勉強のことしか考えられない」との答え。残念!!ふられました。聞けば大学の入学金と1年の学費が実家の農家の1年の年収になる。(6000元、日本円95000円位)だから、その学費を出してくれた親のためにもちゃんと勉強して将来恩返ししたいとの事。レストランのバイトも夏休を利用して学費の足しのためにやっていたとの事。住込み一ヶ月500元。こんな話を聞けば、ますますいいこだなぁ思って好きになりましたが、しゃぁない。気持ちを切り替えて、がんばって将来成功してほしいと願うようになりました。それからはこっちから連絡することはやめました。
今、エンエンちゃん何してるかわからないけど、もう卒業してるはずだし、がんばってほしいと願ってます。
中国にはこんなハングリーな子がおります。今の日本にはおるだろうか?
がんばれエンエンちゃん。