昨夜の練習会場は寒かった!
まずはジュニアの支部トレセンの選考結果を聞きました。
合格できなかった選手の中で、一人はいつかモンスターになる選手、それが今ではなかったということかな?
もう一人はあまり感情を表には出さず、淡々とスーパープレーを繰り返す選手です。「一生懸命にみえない」といった捉え方をされるかもしれない…。
どちらにしても「個」のスキルは高い選手なので、いつかは爆発すると信じています。
かわってジュニアユースの地区トレセン選考会の結果
勝手な感想ですが…本来トレセンというのは「個」のスキルが高い選手を集めて、より高いレベルに導きましょうというものだと思うのですが、なんだか違う趣旨で選考されているような気がしてなりません。
部活とクラブチーム、所属する選手にも優劣を付ける気は全くありません。それぞれの事情でそれぞれの道を進んでいるわけですから、どちらも応援したい気持ちでいっぱいです。
部活の指導をしているのは学校の先生なので、その業務に追われてなかなか指導できないのが実情でしょうし、一方のクラブチームはより密度濃く指導ができているというメリットがあるのは間違いないでしょう。
そこに対立の構図があるような気がしてならないのです。部活の先生が選考するから部活の選手が増えたり、またその逆があったり。
本質から離れたところで、困惑しているのは選手達ではないでしょうか。そのレベルにあって選考されなかった選手はいままで通りにチームでやればいいでしょうが、そのレベルにはないのに大人の思惑でトレセンに入ってしまった選手は他の選手についていくことができずにつらい思いをする、結果、選ばれたことが不幸になる…
トレセンの本来の目的を思い出してください。部活の先生もクラブチームの指導者も!
一生懸命練習して上手くなって、苦しいけど楽しいって、だからまた頑張るって言えるような選手を育てましょうよ。
