ここ1年くらい、
不安症が大変だったわけですが…
日常的に恐怖や不安を
感じているということは、
全身が緊張しっぱなしなので、
全身のコリや痛みが
ときどき限界を超えます
で、整体やマッサージ屋さんを
渡り歩いていたんですが、
なかなか「ここ!」って場所に
たどりつけず。
ある日、検索したら
いつも出てこない
鍼灸師さんのお店が表示されて、
見た瞬間「ここ!」って思いました。
鍼は痛い思いをしたから嫌いなのに!
「鍼は痛いからイヤですって
言えばいいかな」なんて
よくわからないことを思いながら
行っちゃいました。
結果、イヤもなにもいう間も無く
どんどん鍼が打たれていって、
それほど痛くないまま終了。
鍼灸師さんはサバサバした女性で、
施術を受けながらいろいろ
話していたら、
「それはトラウマだと思う。
心と体は繋がってるから、
トラウマに強いカウンセラーさんを
紹介するよ」
と、いつも信頼して通っているという
カウンセラーさんを教えてくれました。
最初「ヒプノセラピー」と聞いたときは、
もっと医学寄りのカウンセリングが
いいんだけどな、と思ったのだけど、
HPを見たら、ずっとアメリカに住んでいて、
アメリカでまさに医学寄りに活用されている
ヒプノセラピーを習得してきた方とのこと。
すぐに予約して、行ってみました。
最初のカウンセリングは、
3時間くらい。
そのうち、ヒプノセラピーは
20分くらいだったかな?
じっくり話を聞いてくれて、
「あなたのような感受性の強い
タイプの人は、ただ生きているだけで
いろんな人の感情を拾って
苦しくなって、人生について
勉強するしかない状況に
なることが多い。
恐怖から解放されて、
その感受性の強さをいい方に
活かせるようになったら、
すごくいいセラピストにも
なれると思う」
と言っていました。
初回のヒプノは、子供の頃や
中学生の頃、いまの家を
思い出すくらいの内容で、
特に変化は感じず、
宿題の「感情日記」用のノートを
うきうき探しに行ったのでした。
>> ヒプノセラピー② につづく



