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動物病院といいながらハムスターを診察してくれる病院は少ない。
ハムスターも診察しますといいながら、本当に診れる医者も少ない。

うちの子がかかった動物病院は後者にあたる。

ていうか、院長は飼い主の心を嘲笑うかのような発言を平気でする。

”まる”が1歳位の時、呼吸が荒く苦しそうだった時に初めてかかった。
治療の前に、たかが千円程度の動物に高額な治療費が出せるのかと聞いてきた。私はカチンときて、この子の値段は関係ない。家族なので確実に治せるなら高額でも出す。でも、中途半端でわからないならこの子のストレスになるから断る。と答えた。

院長はその言葉が気に入らなかったのか、3日以内に何があってもおかしくない。と言い出した。

それからは、ネットで調べ、まるにとって良いであろうことを色々試した。

まるもちゃんと応えてくれ、2歳の誕生日も迎えることができた。

今回も病院探しはしたものの、やはり同じ病院にかかることとなった。

またしても院長は、かなりの老体ですね。いって3年生きん動物なんで、あとは好きなものを食べさせて自分の好きなように介護すればいい。というようなことをさらりと口にした。

なぜ病院にかかるのか?ということは全く考えてなく、家族の心情までも踏みにじる最低な医者だと改めて感じた。

高齢であっての体調不良だから、こちらも最悪な自体を考えないわけじゃない!

医者と名乗るならば、心のケアまで考えることは絶対であってほしい。

動物だから…と軽く見ないでほしい。

動物だって家族なんです!!


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