2014年 カウントダウンコンサート
ジャス民の忘れられない瞬間
(まだその時ジャス民じゃなかった)
ステージに立ってデビューするといった
重岡中間桐山
(後の無鉄砲ボーイ)
当時は17歳だったので客席にいた小瀧望
あの3人の複雑な気持ちと小瀧のわかりにくいけど流した涙。
あの時、へぇーとしか思って見てなかった一視聴者の15歳の私。
ジャス民になった今だから思う。
7人でデビューするために話し合い続けたこの深い歴史を忘れてはいけないと。
こんなにも7人になることを望んで
それを実現させたグループは
他にはいないはず
重岡大毅
7人にとことんこだわる男。
神ちゃんは年下やけど先輩でなかなか踊りを覚えられないシゲのためにシゲの分も踊りと立ち位置を覚えている神ちゃん。流星は性格が違うため衝突しがちだが何だかんだ同期は最高で最強。誰よりも7人にこだわったところとかシゲのアイドル力に惹かれるものがありました。
桐山照史
淳太くんは確かによき理解者だが
同じように一緒に活躍してきた濵ちゃんは
ジャニーズWESTに必要不可欠な存在なはずやと誰よりもおもっていた。4+3という形でも7人で全力で走り続けたい。その思いが桐山照史をそしてジャニーズWESTを強くしたと思う。
中間淳太
照史くんと重なるんやけど
4人でもいいんじゃないかと思ったこともあったけどこれじゃお互いのためにならへんっていうこと。この日のことを話すのはこれが最後って言ってるけど一生ジャス民の間で繋いでいかなあかん大切なことやと思うんよね。
小瀧望
嬉しいはずのデビューがこんなにも悲しいなんてのんちゃんだけじゃなくてみんな思ったはず。でものんちゃんの言葉がどんどん実現してるからコタダマなんて言われるようになってるのは正直嬉しい。濵田くんから濵ちゃんへと呼び方変わったり濵田軍団作ったりしてる我等の最年少。これからものんちゃんのコタダマで大きな存在になっていってほしい
神山智洋
カウコンの時の4人の顔。長年一緒にいたからわかる笑ってない顔。7人で笑いたい。
7人で馬鹿したい。それが神ちゃんの望んでいる答え。諦めなかったから今があるとか一番言いそうやけどそれはほんまに言えてる。神ちゃんの苦労はよく伝わってくるよ。
藤井流星
誰よりも諦めなかったのはシゲ。
シゲが諦めてないのに俺が諦めてどうするんだと。辛かったのは4人なはずやし。7人にこだわる理由は上手く言葉では言えへんけど。その流星らしい言葉選び。ひしひしと伝える7人でデビューすることへの強い思い。ほんとによく伝わってますよ。
濵田崇裕
世界中で独りぼっちになった感覚。孤独な世界を救ってくれたメンバー。素敵な仲間が俺たちのために働きかけてくれたことに悔いはない。濵ちゃんはほんとに嘘をつかないいい奴だ。いろいろな悲しみや苦労を誰よりも経験してきたからこそ今がある。私はそれを見ていたい。
(雑誌等などから一部抜粋)
ジャニーズという世界がそう簡単な世界じゃないことを知ってほしい。
華々しくジャニーズに入れても途中で別の道に進んで夢をあきらめたかつての仲間も彼らにはたくさんいる。ずっと一緒にいたのに解体されかけてる仲間もいる。
それを知って悲しむファンがいるということ
歌いながら踊れるアイドルなんてそんなにたくさんいない。
そもそも歌いながら踊るなんてほとんど人間には出来ないこと。それを努力してできるようになったからこそジャニーズなのだ。
これからも今日という日が
ジャニーズWESTとジャス民にとって
忘れられない日となりますように
ほんとにいつも笑顔をありがとう
幸せをありがとう。
2017.02.05 3rd Anniversary