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イタリア料理を食べる会

さて、また前回更新から大分経ってしまいました。



今回は、知人のKさんから誘って頂いた『第2回イタリア料理を食べる会』の模様をお伝えしたいと思います。



相模大野駅前のバールで待ち合わせ、食前酒を飲み(笑)、いよいよ今日のお店へ。



IL

ここ、IL FAVOREです。


相模大野の駅から徒歩2分と非常にいい立地です。




お店の雰囲気も素晴らしく、正統イタリアンって感じでした。

とか言いつつ、ぶっちゃけイタリアンの店初めてだけど…。



で、最初に出てきたスープがこちら。


bi-ru

ビーツのスープです。


ボルシチなんかに使う野菜で、砂糖の原料にもなるそうです。


で、このスープが本当に美味しい!


優しい味で、野菜本来の旨みが凝縮されている感じ。


シンプルイズベストの極みとも言えるくらいの一品です。



さて、次に出てきたのが前菜。


前菜

うわっ、豪華!(笑)


写真だとわかりにくいかもしれませんが、生ハムメロンならぬ生ハムピーチや、自家製サラミ、お米のサラダ、サザエのバター焼きなど、どれもこれも美味すぎる!!


特に僕がハマったのが生ハムピーチサザエのバター焼きです。


生ハムピーチは、この組み合わせがなぜこんなにも合うの?ってのが率直な感想です。


生ハムの塩気とピーチのしつこくない甘さが絡まって口の中でハーモニーみたいなありふれた事しかいえませんが、ホントにそんな感じ!!


サザエのバター焼き、これはヤバい!!


刺身、つぼ焼きももちろん美味いですが、これはその遥か上をいきます。


サザエを食べて、飲み込むのがもったいないと思ったのはこれが初めてです。



前菜のあとはパスタ!


僕が注文したのはこちら。


ボンゴレビアンコ

ボンゴレビアンコ


ちょっとパスタ好きなら名前は知ってるだろうってくらいメジャーなアサリのパスタです。


ここでも、味付けは最小限。


素材そのものの味を活かすのが非常にお上手。


アサリだけにあっさり…みたいな…ね。




ハイ。次行きましょー。


お待ちかねのメインディッシュはこちら。


ポークソテー

ポークソテー!!


来ましたよ、豚肉!!


以前にも書きましたが、僕は肉は絶対豚肉派!な豚肉至上主義です。


このポークソテーなんですが、こんなに食べやすいポークソテーは初めてです。


ビネガー使って、さっぱりと美味い。


脂はジューシーなのにさっぱりしてるって感覚は感動物でした。


これは本当に美味かった!



さて、最後はデザートです。


デザート

おっしゃれー!なんですが、やっぱり画像わかりにくいですね…。


ちゃんとデジカメ持っていけばよかった…。


真ん中にあるグラスがスイカのゼリー。


右側手前がピーチのハチミツ漬けで、奥がマンゴー。


そして左奥がゴルゴンゾーラのタルトです。


まずはピーチのハチミツ漬け。


なんて上品な甘さなんでしょう。


普段、桃なんて缶詰でしか食べることのない僕にとって、初めて本当の桃の味を知ったと言っても過言ではございません。


そして、マンゴー。


こちらは純粋に初体験。


安いマンゴープリンは非常に苦手なんですが、本物のマンゴーはこんなにも美味いのかと感動しました。


そして、スイカのゼリー。


スイカは僕、苦手なんです。


瓜臭さが大の苦手なんですが、これはスイカの甘みを活かして、さっぱりとした素晴らしいデザートでした。


そしてゴルゴンゾーラのタルト。


正直、カビ系チーズって抵抗があったんです。


だって匂いが…。(苦笑)


しかし、これを食べて、僕の中で大きく変わりました。


物凄く濃厚!


口の中でとろっと溶けて、ふわっと香りと甘さが広がっていくんです。


これはクセになりますね!





と、こんな感じで初めての本格的なイタリアンを食べた訳ですが。


驚きの連続でした。


何度も言いますが、本当に素材の良さを活かして、シンプルにっていうのがイタリア流の様です。


クセがなく、いくらでも入るんです。


こりゃあハマる人が多いのも当然だ。


是非、第3回も参加したいと思います。




ちなみに、今回こちらのコースはなんと3500円の大変リーズナブルなコースでした。


胃にも懐にも優しいイタリア料理、皆さんも是非味わってみてください。

もう結構前ですが…

今年の7月1日、我らが北海道日本ハムファイターズの2軍本拠地、



鎌ヶ谷ファイターズスタジアム



鎌ヶ谷


へ行って参りました!!



この日は、新外国人助っ人、ジェイソン・ボッツ内野手(背番号39)が来日後、初試合の日でした。




3塁付近でキャッチボールをしていたボッツ選手に声援を送ると、


「Thank you!」


とカッコよく返事をしてくれました!



超爽やか!!





で、試合。


相手は千葉ロッテマリーンズ。



2回表、マリーンズ田中雅にライト線ポール直撃のホームランを打たれ、先制される。


その後、3回表に2点入れられ、その裏で1点返すも3対1。


迎えた4回の裏、ファイターズ6番、市川の左中間への大きな打球は、大きくバウンドし、なんとランニングホームラン!


6回7回と1点ずつ入れられてしまい、4点差になるものの、8回裏で2点を返し、ファイターズも意地を見せる。



5対4、1点差で迎えた9回裏。


フォアボールで出塁した三木に代わって、代走の駒居。


パスボールで2塁に進むと、バッターは4番・ジェイソン・ボッツ。



左打席に入ったボッツは、ファールで粘る。


ファールの段階で思いっきり引っ張る気満々のフルスイング。



そしてここでドラマが待っていた。


真芯で捉えた打球は、あっという間にライトのフェンスを越え、芝生席の更に向こう。


道路に面したフェンスの最上段へライナーで突き刺さった。



なんと来日初試合で劇的なサヨナラ2ランホームラン!!



半端じゃない弾道は、見た瞬間鳥肌が立った程。


パ・リーグ3連覇へ向けて、新加入の長距離砲への期待は最高潮!




そして、試合後、出待ちしてサインをもらった時も、本当にいい人!


一人一人、丁寧にサインを書き、握手をし、しっかり目を見て会話してくれる。


そんなナイスガイでした!


その時の写真↓


ジェイソン


本当に応援したくなる選手でした!




次はこの日2安打2盗塁と機動力を見せ付けた村田和哉外野手(背番号51)!


この選手も、本当に感じいい人でした!


未来の筆頭リードオフマン!頑張って!!


村田




他にもサインをGETしてきたんで紹介します!



ジェイソン・ボッツ39   ジェイソン・ボッツ内野手39


村田和哉51   村田和哉外野手51



陽仲壽24   陽仲壽内野手24




渡部龍一捕手63   渡部龍一捕手63



オールスターも終わり、遂にシーズンは終盤へ。


8月は稲葉・ダルビッシュと主力を欠きますが、全員野球で勝利を!!



リーグ3連覇、見せてくれ!!

ウイスキー

こんばんは。


今日は日ハム勝ちました。


多田野はやっぱりいい投手だと再確認。



いや、よかった。





さて、野球の話はとりあえず置いといて(止まらなくなるから)、今日は以前ちらっとお話ししたウイスキーの製法についてです。



基本的な製法としては…、



1、麦を発芽させ、その麦芽に含まれる酵素の働きでデンプンを糖に変える。




2、1をろ過したもの(麦汁)に酵母を加え、発酵させた「ウォッシュ」と呼ばれる液体(アルコール度数7~8度程度)にする。


(ちなみに、大雑把に言うと、↑これにホップなどを加え、更にゆっくり発酵させていくとビールになります。)



3、「ウォッシュ」を単式蒸留器という機械で蒸留※し、無色透明でアルコール度数が60~70度の液体、『ニューポット』にする。


※蒸留・・・色々混ざった液体を一度蒸発させ、気体にした後、ゆっくり冷やすことで、それぞれの成分を分離・濃縮する事。



4、ニューポットを樽詰めする。(樽はオーク材を使ったものがほとんどだが例外もあり。)




5、数年以上熟成させ、豊かな風味と色を帯びたらウイスキーの完成♪






ただし、自然熟成させる為、同じ時期に熟成を始めたものでも、樽ごとに風味に仕上がります。


なので、いくつかの樽ごとに調合し、香り、味を整えてから瓶詰めし、出荷します。


ちなみに、ワインは瓶詰め後も熟成が進みますが、ウイスキーは進みません。






これだけ手間が掛かっているおサケなんです、ウイスキーって。


そりゃ高い筈です。


若いウイスキーでも3年、ものによっては30年以上の時間を掛けて作るんですから。




今度どこかでウイスキーを目にした時、飲んだ時。


こんな風にコイツは作られてんだなと思い出して頂けると、私、とっても嬉しいです。