稲葉仁の書き殴りエッセイ『毛』
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稲葉仁の書き殴りエッセイ『毛』ver.310

こないだ12時間寝た。



いやまあいいんだけども、何だか1日損した気分…。

稲葉仁の書き殴りエッセイ『毛』ver.309

絶対に負けられない戦い その2

北京五輪予選 ベトナムVS日本

まー、前半と後半でまるで別の試合になったけど

4-0で日本の勝ち!!

これで最終戦に向けて最低限度の準備が整った。

願わくば最後に外した本田のPKが結果的に痛手になりませんように…(←どこまでも後ろ向き)

サウジVSカタールはどうなった!?

稲葉仁の書き殴りエッセイ『毛』ver.308

オシム監督倒れる。

就任当初に少し心配してた危惧がまさか現実になるとは…。ってか現実にはなってほしくなかった。

最近になってホント代表チームも道が見えてきたとこで、こんなアクシデントは全く想像だにしなかった。

川淵キャプテンが言うように、まずは回復を祈るばかり。またあのデカイ元気な姿を見たいです。

そして今から五輪予選。あと2試合。いろんな意味でマジに絶対に負けられねえ!

稲葉仁の書き殴りエッセイ『毛』ver.307

絶対に負けられない戦い その1

ACL決勝 浦和レッズVSセパハン(イラン)

いやあ、燃えたね。2点目入るまでは、もうずっとカラダ動かせず画面を凝視。ペナルティーエリア付近にセパハンが近づく度に力が入りまくりでしたよ。

基本的に僕はJのチームでどこを応援してるというのはございません。野球のライオンズ程に熱狂的になれるとこは今んとこないんだよね。

だけれども。レッズサポーターの熱狂的かつ献身的とまで言える暑い応援には感動すら覚えます。ACL準決勝のPK戦の時、相手が蹴る時のブーイングは物凄いもんがあったなあ。まさにサポーターの力でPK1本止めたってカンジ。

決勝もまたしかり。あの応援を受ければホント実力以上(ま、もちろん実力もあるんでしょうが)の結果は出せるってもんですよね。

永井の先制ゴールなぞまさにそう。いや確かに無回転気味で取りづらいシュートだったけど、キーパー真正面なのに「気持ちで押し込んだ」って表現ふさわしいですね。

守りもホントに最後まで、あわてず落ち着いてかつ気持ち込めてましたねえ。ヒヤヒヤしたシーンもあったけどね。

しかし優勝していただいてホント良かった。12月にやる世界クラブ選手権に日本からチームが出る事は決まっていたけれど、ACLで日本のチームが優勝しなければ今年のJチャンプがそのまま出る事になってた。いや、それでも立派だし素晴らしい事だと思うけど、やっぱりスッキリ日本の、アジアのチャンピオン、代表として出場してもらいたかったからね。12月、またすごく楽しみだ。

夜のニュースで、優勝カップをサポーター達がスタンドで掲げてるとこを見た。多分選手か誰かがグラウンドから渡したんだろうね。インタビューでもみんながみんなサポーターの力、感謝の気持ちを表してたし、浦和レッズ、いいチームだ。

稲葉仁の書き殴りエッセイ『毛』ver.306


10km走るの巻。

1年半ほど前に目白のロードマラソンに参加して以来、ひっさびさのロードレースに挑戦。しかも地元。しかも距離は目白の時の倍の10km。

いやしかし1年半前の僕と今の僕はかなり違うぜ。肉が違うぜ…いやね、ホント腹回りの余計な脂肪分はここ最近あっという間に僕のカラダを侵食しやがりました。それと共に基礎体力も、落ちたなあ…。

まあでも、それを反省して一応かる~くランニングを始めて、ずっと続けてるわけだから、10km、イケるのではないか…と。

1年半前、5km走るのにだいたい24分くらいだった。普通に考えりゃ10kmは倍の48分くらいが目標なのだろうけど…自分の衰えを甘く見るなオレ!ってえ事で今回は甘目に、1時間くらいで走りきれればいいかな、と。ってか完走第一。

さて当日。受付終了時間8:40分、レース開始11:10分。おいおい、2時間半何をしてろと?地元とはいえチャリンコで30分以上かかるとこだから家帰るのも億劫。おまけに雨も降ってきたあ…。

で近くのモスバーガーでしばし休憩。まったり。雨もやんできたしい。まったり。してたら、あっという間にレース開始時間近く。やべ、ゼッケンつけてね、アップしてね、トイレ行ってね。

でも時間は待っててくんねえ。レース開始。スタート地点かなり後方からだったんだけど、スイスイッと他の方々を抜いて行く。おお、割とイケるじゃんオレ。でも無理はしない。マイペース、マイペース。

1km地点を通過。1km?僕の感覚ではもう2kmくらい走った感覚だったのに…。やはり初めてのコースは長く感じる。のか?おまけに普段なら、あんまりアップをやってなくても少し走ればある程度カラダが軽くなるんだけど、おかしい、どんだけ走っても軽くならん。ってかむしろ重くなる。

2km、3km…距離が遠い。アップあんまりしてないのがいけないのか、それとも朝赤飯を2杯食ったのがイカンのか。重い。何だかキツイキツイ。

6km地点からは膝の横っちょも痛くなってくる。ああ、完走もできんのか?

でもマラソンってのはホント精神的な要素が強いんだろなって思います。どっかで「もういいや」「休もう」って思ったら負け。きっと足は止まったと思う。自分の中で、もちろん無理しない程度に目標と妥協じゃない現実と、とにかく自分の体、心と対話。一歩でも先へ、一秒でも早く。一緒に走る人との勝負じゃなくて自分との勝負。そう思うと何とか先へと足は動いた。

最後は息も絶え絶えになったけど、何とかほんのちょこっとラストスパートかけてゴール。いやあキツかった!!



ゴール直後。ヒドいなコレ。

ま、どうにかこうにか走りきれた事はホント良かった良かった。自分に負けるのは1番クヤシイからね。

走る上での最終目標はフルマラソン完走。今の時点じゃとても考えられないけど徐々に近づけていけば良かろうて。

で気になるタイムの方は…45:29

45:29!?

早っ!

1年半前の5kmのタイムの倍(ややこしいな…)よりも全然早っ!

なんでだ?マジでカラダ重くって走っててもいつものスピードよりスゲー遅くカンジたのに。

いやオレやるじゃんオレ。意外とやれるじゃんオレ。まだまだイケるじゃんオレ。

というわけで長々とちょっぴり自慢話。



祝杯の図。

33

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33になった。

さんざんな1年になるのか
さんさん輝く1年になるのか

どーなんだろーねえ?

まずは電車ん中でオヤジギャグから始まる1年~、と。

稲葉仁の書き殴りエッセイ『毛』ver.305

電車で優先席の近くに立っていた。ま、席も空いていたんだけど、何となく気分次第で優先席には座ったり座らんかったり。その時は立ってました。

やがて僕のカラダを押しずらすようにしておばさんが優先席に座る。即座におばさんは携帯電話を取り出し、おもむろにいじっている。

すると隣に座っていたおじいさんがおばさんに声をかけ、自分の左胸を指指す。どうやら心臓のピースメーカーか何かをしてる方らしい。

そういう注意書きはあっても正直言って僕は気に止めてなかった。「優先席では携帯電話の電源をお切り下さい」なんていったいどれだけの人が守ってるんだろうか。わからないけど僕にそれを守ろうとする意識は全くなかった。というか考えた事もなかった。

実際、いるんだよね。使用してる人。当たり前だが。

だがおじいさんが指摘をしてからも、そのおばさんは携帯をいじり倒す。スゲー。何考えてんだこのオバハン。

おじいさんは困惑しつつしばらくオバハンを見ていたが、少したったらもう一回指摘。そりゃあ当然だ。命に関わるんだもんな。オバハンはそれを分かってるのか。

おじいさんが電車を降りた後、オバハンすぐに携帯を取り出しまたいじり倒す。当然の如く。優先席で。

僕は何だかそのオバハンを見るのが、視界に入れるのが嫌になり隣の車両に移った。もっとも、隣に移った僕も、携帯の電源を入れていじり始めたんだけれども。

人間は基本的に自分勝手な生き物。そう思うのはオレだけでしょうか。

稲葉仁の書き殴りエッセイ『毛』ver.304

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今度は川口。リリアホ~ル。

関東近県漫遊か?

えー、友人から宮本亜門氏の講演会へのお誘いがあり、いざ川口リリアホールへ。リリアー。

いやさ最初は「宮本亜門のコーエン行かない?」と聞かれ、え?宮本亜門の公演!?そんなチケット代バカ高いものへ?と思ったのですが公演not、講演でした。なんか商工会議所主催のー、地場産業のー、女性会のー、んーまあよくわからん。

でもね、これが面白かった。キューブリック演出家・緑川の言葉を借りれば「人間力」に溢れた一時間強。オレがいたのは3階席なんだけど、もうそれがビンビンに伝わる。

話した内容は亜門さんの人生、及びそこで感じた事。それ自体もすごくドラマチックだったんだけど、それを暑く、力強く語る、語る。

そこにいる亜門さんも、いやここまでの人生も、紆余曲折はあったとしてもブレず、真っ直ぐ。周りの影響を素直に受けつつ、かつ自分の信念を貫き、今ここにいる。その言葉には重みがあり気持ちがあり力強さがある。さすが違いのわかる男。

オレは捻くれものだからどうしてもそれを真っ直ぐに全て受け入れきる事はできないまでも、すごいイイものを血肉に染み込ませられた。やはり本当のトップのトップはすげえ。まあエンターテイメントに限らずなんだろうけど。

亜門さんが住んでる沖縄の話もよかったなあ。オレは過去2回沖縄には行ってるけど、家族旅行と修学旅行でだから今度は完全自由で行きたくなったわあ。

で、その流れで友人と、講演会後近くの沖縄料理店へ。なんか想像以上にしょっぱいものがいくつかあった。THIS IS 沖縄?塩分摂取過多は気になるけど上手かったわあ。泡盛もしこたま堪能。

あ、酒

…明~日~…から~…。

稲葉仁の書き殴りエッセイ『毛』ver.303

先日ランニングをしていると、ある男性が同じようにランニングをし始めた。




上半身ハダカで。




いやいやまてまて




確かに汗もかくだろう。そしてアナタは筋肉ムキムキ、逆三角形This is マッチョなカンジで、けっして見ていて醜い肉体ではなかろう。




しかしココは公共の体育施設。ランニングコースには女性も一緒に走っています。これいいのかなあ。亀田兄弟なんかが河原で同じようなカッコで走ってる姿をテレビで見ますが、実際に直視するとスゲー違和感。ま、注意するようなことか微妙なラインだとは思うのだけれども。一人で走ってるワケじゃないんだからなあ。




ちなみにその方の横は走りたくないなと僕は思った。なんかちょっとね、ひいた。マッチョ、マッチョマッチョ、マッチョ~。ひいた。お見せするのはTPOをふまえた方がよろしいかと。心が狭いか、オレ?




別の日。ランニングをしているとまたそのマッチョな方がいらっしゃいました。服着てました。誰かに何か言われたのかなあ。

稲葉仁の書き殴りエッセイ『毛』ver.302

このところ毎日酒を飲む。


かれこれ・・・1ヶ月近くは欠かさず毎日飲んでるんじゃないでしょうか。え、マジ?


僕を良く知る人は飲んべえなイメージが僕から常に離れないようですが、普段の僕はそんなに酒を飲みません。いや好きだけどね。飲み会とかそういうとこ言ったらなかなか酒のペースが落ちず、常に飲み続けてるからなあ。


家でも飲みます。でもそんなに多くはない。週1、2?空くときはホント逆に1ヶ月くらい飲まないですからね。


ところが先月の中旬あたりから外で飲む機会が連発してて、で、飲みがない時もなんだか家で夕飯時もしくは寝るときにアルコールを必ず摂取するようになり。


ん~、アル中?


まあでもジパングステージのキム木村なんかは1年365日アルコールを欠かさないと言うからな・・・だからあんなハチャメチャなのか?くわばらくわばら。


ま、どっちにしろ、これじゃあランニングとかワークアウトとかしても意味ねー。ああメタボリック。そろそろ抑えなきゃマズいよなあ。うん、そうしよう。今日の一杯を飲んだら明日からそうしよう。明日からちょっと禁酒としよう。きっと明日から始めよう。そうしよう。明日から、明日から。



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