この中には「やさしい日本語」は当然のことながら入っていないのが政府関係者の認識の現状というところですね。
ベトナム、ネパール、インドネシア、タイ、フィリピンの言葉を理解していて地震速報や津波警報などの情報を素早く発信できる人がどれだけいるのかわかっているのでしょうか?
旅行者ならいざ知らず、定住している外国人なら英語より日本語の方が分かるということを知っている役所の人がどれだけいるのかなって思いますが、その隙間が大きいほど私のような「やさしい日本語」を普及させようとしている者にとっては好都合と言ってもいいでしょう。
1日も早く区役所の課長にプレゼンしなくてはいけませんね♪( ´θ`)