おはよう!

 

今日は2020年4月26日。

 

コロナウィルスの影響がなければ、

日本国内は「さあ!オリンピックだ!」と盛り上がっていただろう。

 

 

しかし、オリンピックの延期が決定し、

景気も先行きが不安な状況だ。

 

 

 

僕の周りで「激動の時代だ」「変化にとびすぎている」など

否定的な言葉が多くある。

 

 

よく考えてみると激動でない時代があっただろうか。

 

 

戦後は戦争で敗北し都市は焼け野原。

高度経済成長期は時代に乗り遅れない為に変化が速くなり始めた波にしがみつき、

バブル崩壊でまた不況。

リーマンショックでまた不況。

ITの普及で現代の成長速度が一層早くなった。

コロナの蔓延で不況。

 

 

個人の感じ方にもよるが

時間が進む限り時代や周囲の環境は変化するわけで

その変化を激動と呼ぶかりぎ

生きているということは激動だ。

 

 

諸行無常だ!

 

 

そのようなことをよく耳にするたびに思うことは

治に居て乱を忘れずだと思った。

 

 

治に居て乱を忘れず!

 

 

強く思った。