先週の土曜日に
ブラジルがメインの試合を3試合観ました。

伯剌西爾(ブラジル)×古倫比亜(コロンビア)2012.11[引き分け]

ブラジル×伊太利(イタリア)2013.3
[引き分け]

ブラジル×墨西哥(メキシコ)2012.6
[負け]
と、順番バラバラなのが気になりますが、その時の実況でその当時の状況が分かったんで良しとしよう

この3試合の中で対コロンビア戦は非常に熱い闘いでした

ジワジワと自分達の流れにボールと試合を動かす遊び心満載のブラジル。
そのブラジルの流れに逆らわず、ちょっとした澱み(ミス)から激流の如くブラジル陣内へ攻め立てるコロンビア。
はっきり言って90分間そんな感じでした

だって時間経つのが早い早い

ブラジルの監督の名前忘れちゃいましたが、この時のブラジルの攻撃を見て若干テレサンターナのブラジルっぽいな、と…観ててそう思いました。

それはカカーが居たからだと…
(オスカルもイイ選手で好きなんですが、来年の本番に期待してます

)
今はフェリポンが指揮執ってるんで、より濃いブラジルが見れるんではないかな?と思いますね。(ロナウジーニョも招集されたし…)
なので、後の2試合が少し色褪せた試合となりました…(アズーリ戦でさえ色褪せて見えた)
その、対イタリア戦は
押すブラジル、引くイタリアという私には意外な展開の試合でした。
ブラジルに対しての意外ではなく、プランデッリのイタリアにサプライズでした。
魅せるイタリアを少し感じとれましたけど…
ピルロ無くして魅せるイタリアは無い

とも感じましたが…

時期的にユーベの選手達が早々と退いたせいか、何処か消化不良気味でも有り、ユベントスなイタリアだと見せてしまって大丈夫なのかプランデッリ…
ただ、イタリアの前線に輝きが見えた事で、私の楽しみが一つ増えたのは嬉しい事です

そして、最後に対メキシコ戦
この時のブラジルメンバーはロンドン五輪前という事で、ヤングブラジル。
メキシコはフルメンバー(だったと思います…

)
この時のブラジルで一際輝いていたのが、HULKことフッキでした。
あの体格でスピードに乗ったドリブルされちゃあシュート撃つまでに止める事は不可能です。それにしても凄かった…

この試合でのブラジルは(オーバーエイジの選手の絡みもあってか)何処かぎこちなく、そこから生まれたミスからメキシコの逆襲という展開がよく見られました。
メキシコ代表は常々日本代表の善きお手本だと言われてますが(私もそうだと思ってた1人です…)、選手1人1人が状況を見極めて自主的に連動して動くメキシコ代表を手本にするのは今の日本代表には厳しいよなぁと思いました…

今の日本代表が手本にするチームはこないだのW杯予選で対戦したヨルダンだと思います。
この3試合を観て思ったんですが、ブラジルはまだらしさが出せずにいると…
クラッキが居ないんですクラッキが…
私が思う今後のセレソンに欠かせない選手
ロナウジーニョ、カカー、フッキ、ネイマール、アレシャンドレです。
ルイス・ファビアーノもイイなぁ…
地元開催でボールと戯れ相手を手玉に取るあのサッカーは見れるのでしょうか?
うん

是非魅せて下さい

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