里親を名乗り出て一週間が過ぎた頃

念願の譲渡日をお知らせするメールが届きましたドキドキ

 

去勢手術と健康診断がある為、指定された動物病院へお迎えに^^

 

現地へ向かう途中、団体の代表の方から電話が入ったのですが

2匹に早く会いたかったのでw

電車途中下車はせずに約束の場所へ

 

ボランティアの方が2匹にくれた名前は

母犬がひめ 息子犬はボン ^^

 

ボンは去勢手術を前日に終え、一晩病院で過ごしてました。

一方のひめは

術前検査で心臓病が発覚し、避妊手術が出来なかったとの事。

ボランティアさんはこのことを知らせる為に電話をくれていたそうですわんわん

 

病名は “僧帽弁閉鎖不全症”

レベルは3 (この病気はレベル1~4で表すみたいです)

小型犬にはとても多い病気なので特に気にする事もなく

かかつけの獣医へ伝えるべく現在の状況を聞きました。

 

ひととおり獣医師から話を伺った後

里親になる為の必要書類を作成し始めた時に

ボランティアさんが私に聞きました。

「病気のある子でも大丈夫ですか??」と。。。

 

この一言に保護犬と里親の現状を見たような気がしました。

 

---つづく---