1日1語、英単語が語る

1日1語、英単語が語る

わたしは英単語。たった1つの英単語が毎日ネタを語ります。

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これは毎日読んでくださっているあなたのお蔭です。

励みになっております。本当にありがとうございます。o゚(p´⌒`q)゚o。

毎日書くことを自分の日課としていますが、もうすぐで1年間を達成できそうです。

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単語:精神病

話し合い療法が精神病の患者の症状を改善することを研究者が示したのは初めてです。
 
彼らが言うには、それは脳内の結合を強化し、長く改善が続くということです。

話し合い療法は精神病と診断された方への療法としては軽くあしらわれていました。
 
大抵、精神病の場合には、症状を和らげるために医者が最初に手をつけるのは薬です。

通常ではない考えを持っていて精神病に苦しむ人達の場合には、特にこのことが当てはまります。
 
精神病は、統合失調症やひどい気分の落ち込みとなるのが普通です。

しかし、キングス・カレッジ・ロンドンの研究者は、話し合い療法と薬を併用する認知行動療法として知られている手法が、ネガティブな考えに苦しむ人達の症状を改善するだけでなく、その変化が長期間続くことを発見しました。

恐怖や感情を司る脳の部分である偏桃体と考えや合理的思考に関係している前頭葉で改善が見られました。

リアム・メイソンは雑誌Translational Psychiatryで掲載された研究を率いたキングス・カレッジの臨床精神分析医です。

「わたしたちがこの研究で本当に期待しているのは、これらの強い結合が長期にわたって患者の症状を改善し、回復させることです。8年くらいかかることもあります」とメイソンは述べています。

元々の研究では、精神病の症状で苦しむ参加者のグループは薬を服用するというものでした。
 
何人かは認知行動療法も取り入れるようにしましたが、他はそうしませんでした。

認知行動療法をしなかったグループでは見られませんでしたが、話し合い療法を行った人達には脳内の結合に改善が見られることを研究者は発見しました。

研究員たちはそれから8年間にわたって22人の内15人の認知行動療法の患者を追跡しました。
 
そこでは、患者の回復度と幸福度のレベルが、追加的に療法を施さなくても改善したことが確かめられました。

メイソンは、偏執症で苦しむ患者への話し合い療法と長期間の改善の関係が確かめられたと述べています。

「伝統的には、唯一の治療介入や治療法と言えば薬の投与と手術が過去には行われてきたことです。だからわたしや他の研究員チームはこの発見に興奮しているのです。これらの発見は精神病の治療でも脳内に変化をもたらすことが実際に可能であることを示したものだからです」とメイソンは述べています。

研究員はいま、これらの発見をもっと多くの精神病患者を対象にしたスケールの大きい研究で確かめようと考えています。

という記事です。

心の病については治療が難しいと言われていますが、この分野でも少しずつ効果がある治療法が確立されつつあると期待しています。

生きている中ではいろいろなことが人間を悩ます原因となり、それらが心を破壊してしまうこともあります。

前向きに生けていくことは大切ですが、そういかなくなることも誰にも起こり得ます。

通常の病と同じく心の病についても治療法をどんどんと改善していくことが求められています。

少しでも多くの人が幸せに生きていくために人類の英知を結集することが、宇宙船地球号が今後も存在し続けるための条件となります。
 
本日の記事元
 ↓
 

このブログではTOEIC900点を超える筆者が英語ニュースをもとに記事を書いています。

 

なぜ、英語ニュースなのでしょうか?

 

それは、英語ニュースが読めると世界が広がるからです。

 

世界人口を70億人とすれば、英語を使用する人はどれくらいいるか知っていますか?

 

それは20億人と言われています。

 

わたしたち日本語を使用して生きている人のコミュニケーションの範囲は1億人です。

 

その20倍もの世界が広がるって、すごいと思いませんか?

 

そう言うと、当たり前のように「そうだけど、英語の勉強って続かないんだよ!」という声が返ってきそうです。

 

わたしもそうでした。

 

日々の仕事に追われて、勉強する時間もとれないし、そもそものやる気がしおれていくのです。

 

ですが、具体的な目標をもったらどうでしょうか。

 

一番わかりやすく、取り組みやすい目標はTOEICです。

 

わたしは、100点刻みで目標を上げていくことをお勧めします。

 

これは言ってみれば、棒高跳びのようなものです。

 

常に自己ベストを更新すべく高さを上げていき、自分はそれに向かって全力を出そうとする。

 

バーを越えたときは本当に嬉しいものです。

 

TOEICの勉強法については、諸先輩方が沢山のノウハウを公開されておりますが、わたしはこれ1本をお勧めします。

 

それは、「DMM英会話」です。

 

なぜかって、これまでの英語の勉強は教えられるだけではありませんでしたか?

 

もちろん、単語や文法、読解など自分で取り組んだと言われるかもしれませんが、「何を勉強するの?」というのはメニューでほぼ決まっていたのではないでしょうか。

 

すなわち、単語集、文法書、読解の話題などは受験を意識したほぼ固体状態ではなかったでしょうか。

 

前述のように「やる気がしおれる」のは、その固体物に押し潰されるからです。

 

大切なのは流体の中を自らの手と足で泳いでいくことなのです。

 

そのためには、流体である生の英語に直接触れることで、リフレッシュして水を得た魚のようになる必要があります。

 

「DMM英会話」であれば、リスニングとスピーキングを中心に夢の大海へ出ていくことが可能なのです。

 

特に数あるオンライン英会話の中では費用対効果がベストだとわたしは確信しています。

 

お申し込みをされた方から、「どのように始めればいいの?」と問い合わせも受けておりますので参考までに記載します。

 

飽くまでも私見ですが、TOEIC点数別に分けて、わたしがこれまでに実感した感情を交えて紹介します。

 

※記載の教材は「DMM英会話」サイトの「レッスン教材」のタブをクリックして「フリーワード検索」がありますので、入力するとすぐに出てきます。

 

<   ~595点>
 「Side by Side 4」:世界的大ベストセラーの教材を使用して、生の英語に触れる機会を作ってください。

これまで学校で教わった英語が不自然だったことにすぐに気づきます。

分からないところは講師にすぐに聞けるマンツーマンのメリットを活かしてください。

ちなみに、Book1~4と順に難しくなっています。オンライン教材では、Book3とBook4があります。

 

<600~695点>
 「Speak now 4」:記事を読んで、内容確認の問題(穴埋め)を行い、会話練習をするもの。

これまであまり経験がなかったスピーキングを徐々に取り入れていくことができます。

さらに深い学習には有料でのテキスト購入やビデオ購入も可能です。

少しずつリスニングとスピーキングが向上していくことが確認できます。

 

<700~795点>
 「ディスカッション(中級)」:記事を読んで、内容確認の問題(英文で答える)を行い、記事の要約を行う練習をする。

その後に講師とディスカッション。
このレベルまで行くと、英語の海を一生懸命泳いでいる実感があります。

リンク先には音声もありますので、いつでも予習・復習できます。

 

<800~895点>
 「デイリーニュース」:記事を読んで、内容確認を行うまでは上記とほぼ一緒。ただ、題材が本当の英語ニュース(VOA)。

これをもとに世界の問題について自分の意見を述べる。

講師はいろいろな視点からの質問や意見を投げてくるので、自分の意見が如何にも日本人的な発想だということにいつもハッとさせられます。
英語の世界からどんどんと栄養を取り入れている感じがして、楽しんで泳いでいるときです。

 

<900~990点>
 「デイリーニュース」、「偉人のスピーチ」、「世界の文学」:どれでも楽しんで自分の考えを述べることができます。

いよいよ20億人とのコミュニケーションが可能となる世界大航海時代の幕開けです。

 

百聞は一見に如かず、まずはチャレンジしてみてください!

 

2回の無料体験レッスンが受けられますので、利用しない手はありません。

 

<DMM英会話>