GW前半戦に京都・奈良2泊3日旅行に行ってきました。
気が付けば1年振りのアップ。Facebookとかにも書いてないし、GW後半戦で纏めて書かないと(笑)。
ということで1日目。
前日は午前3時まで仕事してたので、新幹線は爆睡しつつ昼前に到着。
四条烏丸近辺のホテルに荷物を置くと、祇園方面にそぞろ歩きしつつ、今回の旅の目的の一つでもある食べ物屋さんへ。
まずはnon-be妻が絶賛する『祇園 いわさ起』さんにお邪魔しました。
2016年4月の開業ながら、2017年には早くもミシュラン1つ星を獲得。
non-be妻はそれ以前にもお邪魔して絶賛、絶対にnon-beも連れてくる!と言っている間に星を獲得した!ということが自慢であります(笑)。
昼のおまかせ(5,000円)は、値段からして高級食材を多用することは無いものの、確りと丁寧な仕事がされています。出汁が美味い…ふぅ…やっぱり良いですねぇ。器も素晴らしく、季節感の演出も素敵です。
料理だけでなく、御主人の人柄や女将の接客も素晴らしい。すごく居心地の良いお店です。
絶対にまた来たい。今度は夜にゆっくり伺います。










食事が終わると、祇園界隈から「石塀小路」を通り「高台寺(入口のみ)」を経由して「円山公園・八坂神社」方面を散策。
秋も良いですが、新緑の季節も良いですね。



散策途中のお茶は『鍵善良房』で葛きりを頂きました。
多少の行列でしたが思いのほか回転早く5分待ち程度で着席。
キンキンに冷えた葛きりの喉越しは素晴らしく、たっぷりの黒蜜も甘すぎず上品。
これ美味しい(だから名店なんでしょうが…)。

葛きりを堪能した後は、「いわさ起」さんで気に入った『煎り番茶』を買いに、一保堂本店まで散策を継続。
いり番茶は今回初めて飲みましたが、超スモーキーだけど優しくてnon-be夫妻には大ヒット。京都では普段使いのお茶なんですね。まとめ買いしたところ、スーツケースがスモーク臭に染まりました(笑)。
夕ご飯は、まだお腹がこなれてなかったので軽めに済まそうということで、散策途中に見つけた『お数屋 いしかわ』さんへ。
京のおばんざいは、気取らないけど季節感あって良いですね。ホタルイカの天ぷらは思いの外にヒット。他の料理も上品な味付けで満足感高かったです。
やっぱり京都、侮れない。



初日は半日ながら、京都の東側を歩きまわった感じで、万歩計も19,000歩と、なかなか好成績(笑)
明日は奈良。