37日目!
火曜日はLeeが居なくなっちゃったからレギュラーのレッスンはありません。
なんとなく洗濯物やら掃除やらご飯炊くやら、
身の回りの整理をするっていうルーティンw
でもJoesarが代講だったから1レッスンだけ受けて来ました。
今日は前に感じた、
ある考え事の内容について少しばかり語ろうと思います。
ここLAへダンス留学に来たのは3回目。
(専門時代の海外研修は省く。←)
初回は2014年の冬。
28歳にして初めての長期といっても短期だけどダンス留学というものを体験。
この時は家も外人だらけで、毎日が刺激的で自分のレベルの低さにびっくりしてだけどアメリカンライフが楽しすぎて日々満足した1ヶ月。
2回目は2015年の夏。
初回よりも長めの2ヶ月半。
前半はLAで、後半の1ヶ月は初めてNYにも行って来ました。LAでの生活は1年前の経験を元にある程度慣れたもので、行動範囲も広めありとあらゆる所へ遊びにも行けて、ルームメイトにも恵まれいろんな思い出を築く事が出来ました。
そして本当にたった1人で何も知らない初めてのNYに降り立った際は、LAの環境とのギャップにやられ、一時期ボロボロになりました。
それでも全てが新しい物ばかりで、
ダンサーだけでなく、いろんな人種、職種に携わる人を見て、NYの街並みやブルックリンブリッジから一望出来るマンハッタンを眺めながら、
改めて世界の広さを感じられた。
そして今回2017年の秋。
まもなく31歳。
街並みも慣れ親しみ、前回いろんなところ行けたからとあまり出歩かずダンスだけに没頭。
地味な生活を過ごすw
3回目にして改めて感じた事。
ここは私の居るべき場所ではない。笑!
ここにいる人たちはみんな本気でガッツを持ってダンスをしている。
私ももちろんダンスを真剣にやって来たし、
心から大好きで同じ想いでLAに来ている。つもりでした。
でも違った。
今ここで活躍している人とは、
私は比べ物にならない。
比べてはいけない。
私なり頑張っているつもりでも、
やっぱり違ったんです。
こっちの最新の振付や、
今のダンサー業界を生きてる凄腕ダンサー達を間近に見れて本当に楽しいし、
刺激的な日々ですが、
でもやっぱり自分がそこに立てない事が悔しいし、その悔しさに打ち勝つための気力やそこに食いつこうとするガッツもありません。
ならば自ら引き下がろう。
という結論に至りました。
なので、LAダンス留学はもう今回で最後になると思います。
と言いながらまた刺激を求めて短期で来るかもしれないけど、来たとしても本当に短期で十分かな。
私はこの地で結果を出す事が出来なかった。
それが答えです。
日本に帰って、私のやるべき事、
求められる場所で最大限の努力をしようと思います。
ダンサーとしての在り方を考えさせられました。
日本でやるべき事は沢山ある。
その具体的な方法はまだまとまってませんが、
31歳という人生のターニングポイント。
どうあるべきかを考えて行動したいと思います。
なので、
私はもう今後、現役ダンサーとしての立ち振る舞いについて改めます。
もちろんレッスンは続けますのでご安心を♪
でも、今までとは違う、
教育者としての在り方を追求していきたい。
そんな想いを抱きつつ、
間も無く30歳を終えようとしています。(まだ1日あるけど)
ダンスはそれぞれの道がある。
その人それぞれにあったダンスを。
私のダンスの道を歩いていきます。
ここにはもう用はない!笑
そんな想いを抱いた3回目のダンス留学。
決してネガティブな考え方ではなく、
今後の人生について、
いつもなんとなく流れのままに生きてきた自分がこのLAの地で真剣に考えて出した結論です。
なのでどうか、
説教や慰めではなく、
そっと見守っててください。笑
私は元気です。













