当協会の『ミュージックエクササイズ』は音楽を使ったレッスン内容の事。音楽を使用したプログラムの代表的なものは「アクアビクス」またダンスの要素を取り入れた「アクアダンス」なども含まれます。他にも単純に音楽に合わせていくリズミックエクササイズや、曲に振り付けをするといった内容も取り上げ指導者のレベルに合わせたプログラムを立てられているように考えられています。 テキスト中、必要なスキルの一つとして【自分を守る】という内容があげられています。貴方は指導の時、裸足? シューズ? シューズ着用の目的,利点は指導者の足腰膝を、コンクリートのプールサイドから守る事。難点は,シューズによっては,プールサイドで滑る事、更に時間内で陸上と水中,両方での指導をする方にとっては、着脱が難点です。 特に水の中で着用すると,参加者の裸足の足を踏む危険性があるので,気をつけなければなりません。 また、参加者にシューズを勧める所もあります。 プールの底が滑りやすい、水温が低いため足裏から冷える,など色々な場合がありますが、一斉に取り入れる事ができなければ、前述の様に靴を履いている人が履いていない人の足を踏むと言うアクシデントが起きやすいです。 基本的には、指導者の身体を守る為で、陸上でのジャンプの見本などは、履いている時といない時では,負担がずいぶん違います。楽しく指導できるように工夫をしてみましょう。