こんにちは、モーゲンです。
さっそく今回から
四柱推命鑑定について話していきます。
あなたは、十干(じっかん)をしっていますか?
甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)
戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)
壬(じん)・癸(き)
という十種類のことです。
会社の契約書に
「甲は乙の契約を結び・・・」
などど書いてあるのを見たことがあるかと思います。
あれらは十干だったわけです。
この十干を私もあなたも3つ持っており
その性質から、性格を表わすことができます。
そこで今回からまた10回に分けて
干支(かんし)
についての話をしていきたいと思います。
干支と十干と同じ
甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)
戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)
壬(じん)・癸(き)
です。
意味は十干と同じ。
この配列
覚えてくださいね。
こう・おつ・へい・てい・・・・
しっかり順番通り言えることが大切です。
順番通り言えなければいけない理由は
次にわかります。
さて、この十干は5つの性質に分けられます。
甲(こう)・乙(おつ)=木属性
丙(へい)・丁(てい)=火属性
戊(ぼ)・己(き)=土属性
庚(こう)・辛(しん)=金属性
壬(じん)・癸(き)=水属性
に分けることができます。
人はこの属性のどれかを持っていて
その属性に影響され、環境にも引き寄せられ
生きているのです。
順番通り覚えることで
どの性質かが分かるので
上の
甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)
戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)
壬(じん)・癸(き)
の順番は大切な訳です。
自分がどの要素を持っているのか?
「私は水属性なのか」
「自分は木なのね」
このように性質を理解することで
自分の心や身体が枯渇したときに
上手に癒し、身体のメンテナンスをスムーズに
行うことが出来るのです。
水属性の方は、水にこだわった方がいいです。
温泉にいったり、水は浄水器から出た
きれいな水を意識する。
木の属性であれば
森林浴で身体を癒してあげることが
エネルギーをもらえ身体が充実します。
今回からの記事は
自然環境に生かされ
感謝をすることの大切さを踏まえた
記事を書いていけらたらと思います。
そして、一つ一つ
丁寧に解説していきますね。
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自分の要素を知ることで
心を律し、理解することに加え
このストレス社会を上手に癒して
乗り越えられるお手伝いが出来れば幸いです。
今回はここまでにしておきます。
また、お付き合いいただけたらと思います。
占い師養成コーチング@モーゲン