震災対策は、日ごろから欠かせないものです。
地震は予測ができません。
それだけに、日ごろからの備えが大切になってきます。
阪神・淡路大震災を機に、
震災に対する関心は大きくなりました。
耐震設計の強化や、
学校の授業で震災体験を取り入れるなどの震災対策もあります。
引越し業者も、震災対策に取り組んでいます。
タンスなどが倒れないように
補強してくれる業者もあります。
家庭でできる最も簡単な震災対策は、
家具の多い部屋で寝ないということでしょうか。
もし家が狭いようであれば、
タンスなどにつっかえ棒をして、
倒れてくるのを防ぐようにします。
震災対策用のグッズは、
ホームセンターなどで売っています。
問題なのは
阪神・淡路大震災や新潟・中越地震のように
大きな被害が出ないかぎり、
多くの人が震災対策をしないという点にあります。
大きな被害が出た地震の直後は、
だれもが震災対策を考えます。
しかし、
1ヶ月もすれば関係ない地方の人には
忘れられてしまうのが現状だといえます。
地震は、
いつ、どこで起こっても不思議ではありません。
そのことをしっかり認識し、
普段からの備えをしておきましょう。
最低限、
水や非常食などのチェックは必要だと思われます。
しんジィ 
