子宮外妊娠から、数ヵ月経って依然として妊娠せず。
息子が小さい子に優しくしたり、かいがいしく世話を焼いたりする姿を見てると、やっぱり兄弟をつくってあげなくちゃと強く思った。
仕事は相変わらす忙しくて、病院なんて行ける状態じゃないけど、そんなことも言っていられない年齢になった。

昨日、体外受精の説明を聞いてきた。
一周期で50万円近くかかるらしい。でも、貯金はある。問題は時間。息子のお迎えに間に合うように逆算して仕事を切り上げて病院に通わなくては。

最近、夫が腰がいたいとか、仕事がハードだとかで、一切してない。
疲れてると断られるのもうんざり。
精子だけでも提供してもらわないと。
自分の記録として。

妊娠検査薬では陽性だったものの、二日後には出血が本格的になり、生理だと少し落胆。

その後、2週間生理2日目の量が出続けて腹痛もあり。
稽留流産や化学流産の後は生理が重いみたいな情報を見たことあったので、薬を飲んでしのぐ。
仕事が忙しかったこともあったけど、さすがにあるくのもしんどくなり、生理始まって2週間経つ日に産婦人科へ。

尿検査でも妊娠反応は相変わらず出てるけど、胎嚢は見えない。
子宮外妊娠の可能性で、救急車で大きい病院へ。

その後、また内診しても見えない、採血する、など待たされる時間も長い間、どうやら今から手術入院になるらしいことが分かる。

そして、人生初めての手術。裸で手術台に横になったら、寒くて震えが止まらなかった。


結局、左側卵管に着床していたので、卵管切除。腹腔鏡手術で、術後1日目で立ち上がり、2日目には前屈みで院内を歩いた。3日目には退院。

その後、仕事は1週間の休みをもらい自宅療養。ご飯を作ろうと立っているのもしんどくて、ほとんど横になっていた。

一ヶ月後には走れるくらいに回復。傷口も触れても違和感なし。

心配だった生理は術後37日目で来た。
3日前から出ては止まりしていた出血が、今日になってようやく継続的に。

昨日は確実に高温期のほてりがなくなり、腹痛がピーク。

これはもうダメだったんだな、と確認の意味で妊娠検査薬をやってみた。


上がD34
下がD37(今日=D1)

濃くなってるけど、この出血量だは妊娠継続は見込めないでしょう。

ということで、自己判断のリセット。

ただ、子宮外妊娠の可能性が捨てきれないので、腹痛ひどくなったら即受診することに。

人工受精のために、早く準備を整えたいので、気持ちを切り替えます。