2015年5月に肝臓に腫瘍が見つかり
その年の年末には もう
年は越せない状態にまでなりながら
【奇跡の復活】を成し遂げ
以来 約1年間
マイナーな問題等はありましたが
痛みや苦しみのない
穏やかな日々を過ごしていました
でも
下痢止めを常用しながら
ずっと一定量を食べれていた ご飯を
去年の暮れ頃に
急に食べなくなってからは
少しだけ付き始めていた体の「お肉」が
みるみるうちに無くなり
日に日に衰弱していきました
それでも
相変わらず苦しがることなく
静かに寝て過ごしていました
きっと
このまま
眠るように 旅立っていくんだなって
静かな気持ちで
見送る覚悟をしていました。。。
そう思っていた矢先。。
突然始まった てんかんのような発作
対処療法として処方された座薬も
挿入するや否や
タール便と一緒に流れ出てしまい
なす術もなく ただ見守るだけの
2日間が過ぎました。。。
やっとその発作か治ったころには
全身が硬直した状態で
意識は完全になく
時々 息をしているか確かめながら。。
そんな状態が1日半ほど続いた後に
突然 意識が戻り
しばらくは あの懐かしい
のんびり屋さんの顔つきに
戻ってくれていました
ただ
いつものようにお腹を撫でている時
しばらく腹水もない状態で
硬い腫瘍の分だけ大きかったお腹が
柔らかくなって 膨れていることに
気づきました。。。
その日の夜
急に キャンキャン鳴き始めたと思ったら
続いていたタール便の下痢のせいで
赤く腫れあがった肛門から
大量のタール便と一緒に
黒っぽく濁った液体が
どんどん流れ出ていて
お腹は 更に膨らんでいました。。。
腫瘍の破裂。。。
人間と同じだとしたら
ものすごい激痛だったと思います
一晩中 その状態は続きました
そして
一晩中 鳴き続けました。。。
動かしちゃいけない
抱っこしてあげることもできず
ただ ただ 頭を撫でながら
一緒に泣きながら
朝を迎えました。。。
朝になって やっと鳴き止んだ時には
もう 虫の息でした。。。
そっと抱っこして 数分後
長い間
元気に頑張っていた心臓も
止まりました。。。
最愛のクローウィ
2017年 2月 2日 午前 8時55分
15才と10ヶ月で
大好きだったタバサのもとへと
旅立っていきました。。。
長い間
クローウィのこと
見守っていてくださった皆さま
本当にありがとうございました
そして
ブログの更新が滞っている間も
クローウィのことを
気にかけていてくださった皆さま
本当にありがとうございました
皆さまのお気持ちが
どれほど私の励みになったことか
言葉にできない程の
感謝の気持ちでいっぱいです
ブログを
書いては消しての繰り返しで。。
すぐにご報告ができなかった
ヘタレのかーちゃんを
どうかお許しください。。
もう少しだけ時間が経って
元気な頃のクローウィのことも
笑って思い出せるようになったら
また
トッチやかーちゃん達の
たわいない日々を 徒然なるままに
綴っていきたいと思っています。。
今後とも
よろしくお願いいたします m(__)m
