5/31にUNIDOTSのライブで新宿MARZに行ったとき、終演後に店の前でデモCDを配っていた人がいた。
ライブの客にフライヤーなどの配布物を個人的に配るってのは、日常的によくある事で、僕は最近は受け取らない事の方が多かったかもしれない![]()
その時は、ちょっと一生懸命な感じがしたこともあり、「聴いてください!」「はーい」という感じで受け取っていた![]()
翌日、取り敢えず聴いてみよっかな?という感じでMP3でリッピングしてみた![]()
で、びっくり![]()
なんかいいよ、これ
ってなった。
アーティストは「そのうちやる音」さん。
ふざけた名前のガールポップなんて、まあいっぱいいるけど、これはちょっと別物![]()
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バンド形式だけど、ピアノ、ドラムス、ギターの音が非常にキレが良く、ステージ感が出ていて演奏がLIVEで楽しく上手で、デモCD配ってるアーティストのレベルではないんですね![]()
そしてやる音さんのボーカル。
声色はガール物っぽいんだけど、発声の力強さ、ピッチの安定感(生を聴いていないけど)、説得力、どれをとっても素晴らしい![]()
そして楽曲は流行のシティポップとかではなく、色んなPOP的要素をギュッと詰め込んで、それをどこかで聴いた感などは全く感じさせない演奏構成力で聴かせてくれる![]()
でも、楽曲のGROOVE、活気、表情、リズムなどは、実はやる音さんの歌唱が生み出していて、素晴らしい演奏はボーカルをスポイルしない丁度良い塩梅で楽曲飾り付けている、その節度さも素晴らしいのだ![]()
あと歌詞がとってもキャッチーで面白い事も高得点![]()
すぐ、新宿・渋谷タワレコ限定販売のミニアルバム「逆に、しろすぎる」購入して、容量問題理由でDSFにはしなかったけど、192kHz FLACでリッピングしなおしました![]()
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彼女はSSWではなく歌い手さんらしいけどそれは関係なく、一度ライブを見てみたい、そう思わせてくれるアーティストさんに出会えました![]()
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