いっくん◎ no メモリー -12ページ目

いっくん◎ no メモリー

好きなスキーやライブ関係を中心に、楽しかったことの記録です。

3月18日~20日の3連休は少し遠出して、初のシャルマン火打に行ってきた リムジン後ろリムジン前

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜から車で約6時間。  楽に行けるようになったもんです~OK

 

 

 

 

 

この時期なので新雪は無いけど、とっても面白いバーン構成で、3日間飽きずにみっちりと滑ってきた チョキ

 

 

 

 

 

 

最終日はピーカン快晴 晴れ

 

 

 

 

 

 

 

絶景 ラブラブ

 

 

 

 

 

 

山頂は4m以上の積雪 !!

 

 

 

 

 

リフト埋まってます。。

 

 

 

 

 

 

 

気温は山頂で6℃にもなり、気持ちがいい春スキー スキー

 

 

 

 

 

 

 

ひたすら滑ったー雷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーズン終盤に来て、収穫多し りんご

 

 

 

 

 

 

お宿は柵口温泉 権現荘に二泊 温泉

 

お湯もお料理も、とーーーってもGOOD アップアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

また来ようと思える素晴らしいスキー旅行になりました ルンルン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年に入って、ヘッドホンに色々と手を入れることになった ヘッドフォン
 
 
 
そもそもはポタアンのoppo HA-2 SEを購入した事がきっかけ上差し
 
 
その前に所有していたoppo HA-2から大きな音質向上を感じたので、ポタアンのGND分離4極プラグの効果も試したくなった 炎
 
 
 
 
 
まず最初は外で使うイヤホンを改善 !
 
 

 
それまで使っていたイヤホンJVC HA-FX850や、家でパソコンに繋いでいたUSB DAC(HA-2SEの音のほうが良かった)、使っていないスピーカー類をオークションに出して資金調達 ¥
 
 
 
それで次の内容をやってみた ファイッ!
 
1 radius ドブルベ ヌメロキャトル HP-TWF41購入
 
2 以前から使っていたLabkable Silver Shadow MMCX(4芯)1.2mのプラグを、oyaide P-3.5/4G 3.5mm 4極タイプ 金メッキに自分で交換
 
3 お高いHP-TWF41のmmcx端子にストレスがかからないように、ケーブルの耳フック用チューブを取り外し
 
4 イヤピースをそれまで使っていたfinal EタイプからComply TS-500に変更 

→ 茶楽音人のSpinFitに再変更。かなり高域が元気になるが、しばらくはこれでいってみる。 HA-2SEのGainは低域が豊かなH設定の方が高域とのバランスが良くなると思う。
 
 
 
結果、すごーく良くなって。。 ラブラブ
 
 
 
 
 
 
じゃぁ、家のヘッドホンもGND分離4極化してしまいましょう、という気になった次第 ルンルン
 
 
ヘッドホンはAKG K702。改造方法はネットで調べて、いざトライ 雷
 
 
 
 
 
 
レンチ  まず、oppoの4極プラグ仕様はこれ 下矢印
 
 

 
 
 
 
 
 
レンチ  ヘッドホンケーブルはBELDEN 88761を2本そのまま使う事にしてみる。基本的にはパソコン前で椅子に座って使うので、ケーブルの硬さや太さは問題ないことにする OK
 
 
まずシールド用線材に絶縁用チューブを付ける 下差し
 

 
 
 
 
 
 
レンチ  GND線とシールド線をはんだ付け 下差し
 
 
 
 
 
 
 
 
レンチ  ケーブルを半田付けして組み立てる。先にケース部分をケーブルに通しておくことを忘れないこと重要 注意
 
ケースの穴はケーブル2本を通すにはきつかったので、5.7mmのドリルで穴を広げておいた BOSCH

ちなみにロジウムメッキにしてみた。
 

 
 
 
 
 
 
レンチ  熱収縮チューブをかぶせて、プラグ側完成 完了
 

 
 
 
 
 
レンチ  ケーブルの反対側端に付ける4極端子、ミニキャノンシリーズ M-XL-4-11Mを用意 下差し
 

 
 
 
 
 
レンチ  ばらす 下差し
 

 
 
 
 
 
レンチ  ケーブル配線は間違わないように 注意
 

 
 
 
 
 
 
レンチ  ケーブルははんだ付け アセアセ
 

 
 
 
 
 
レンチ  次はヘッドホン側端子の交換。
最初に銀色のグリルを外す。 
先のとがったピンセットを適当な穴にさして反時計回りに数mm回す。
 
部品は樹脂製だけど、強度も塗装も強くて傷はつかないので、思い切って回しましょう!
 

 
 
 
 
 
レンチ  こんな感じで外れる 下差し
 

 
 
 
 
 
 
レンチ   ビス2本を外す 下差し
 

 
 
 
 
 
レンチ  左右2カ所のひっかけ部分よりも、ヘッドホン左右を繋げる2本の金属アーム部分のホールドが強いので、ここも指を当ててぐっと行きましょう !
 

 
 
 
 
 
レンチ  次は付いている3極ジャックの取り外し。
超音波カッターで取り付け部分の内側をカット。
弾性エポキシ接着剤で接着されているので、カットした部分をゆっくり持ち上げれば接着部は剥がれる。
切った部分のジャック周りの樹脂パーツは十分にしなるので、怖がらずにゆっくりとはがしていく。
後はケーブルを挿して、クイクイすれば外れてくる 下差し
 

 
 
 
 
 
レンチ  固定用に弾性エポキシ接着剤を用意 下差し
 

 
 
 
 
 
レンチ  ちなみに組み立ての順序は重要注意
初めは勢い余って端子にはんだ付けしたけど、パーツに組み込めずやり直す事に。。タラー
 

 
 
 
 
 
レンチ  正しい順序は、
1.ジャックをパーツに接着剤で固定
2.線材をはんだ付け
 
端子はミニキャノンシリーズ M-XL-4-14を用意。
 

 
 
 
 
 
 
レンチ  接着剤の白い部分は黒マーカーでぬりぬり。
 

写真は線材順を間違えた例。ダブルチェックで慎重に!
 
 
 
 
 
レンチ この改造をすることで、中高域の解像度やパワー感がとても増えて良いのだが、バランス的には低域が物足りなくなってくる 注
 
そこで、下写真中心の白くて丸いテープを取り外すか、あるいは穴を空けることで低音の量が増やすことが出来る。
 
僕は直径1mm弱の穴を空けた。
テープは布製で強度があるので慎重に。
針で穴を空けて(写真の状態下差し)、ピンセットでその穴を広げる様にしてみた。
 

 
 
 
 
 
 
結果は?
 
 
 
我が家史上最高の音になった~ キラキララブラブルンルン星お祝い
 
 
 
 
 
 
 

 
確実に春です アセアセ
 
今年は隔週スキーにしたので、滑った感無いままにシーズン後半に突入 ガーン
 
 
 
でも少しは滑りにも変化があったので、来年はオンピステ板を買い換える気になってきました~ アップ
 
 
で、先週末3/11-12はICI石井の試乗会が、魚沼の須原スキー場で開催されたので行ってきた 炎
 
 

 

 

 

 
気温は5℃くらいまで上がり、春スキー陽気 晴れ 
でも雪は辛うじて溶けないで踏みとどまっている感じ 拍手
 
 
 
 
 
 
試乗会自体はかなりこじんまりとした感じで、2日間みっちり乗ってやろうメラメラと意気込んで来たけど、あんまり選択肢が無く1日で完全に終了 ダウン
 

 
 
 
取り敢えず気になった板は2本 OK
 
 
1 SALOMON X-MAX X12  170cm
 
聞いていた噂通り大変良かった。
・重量&操作感がとっても軽くて楽。
・カービングもズラシもOK
・どんなところでも安心して踏んでいける剛性感とエッジホールド感がスゴイので、思い切って体を倒していける。
 
午後の疲れた時にもう一度履いたけど、165cmの方がオールマイティーに楽に滑れるような気がした。
 
ただし剛性感の強さから雪面を気にせずガンガン行ってしまう、強引オラオラ滑りになりそうな感じも。。
 

 
 
 
2 NORDICA DOBERMANN SPITFIRE RB EVO  168cm
 
今の愛機、BLiZZARD SRCと同じテクニカグループなので基本的にはとっても好みのタイプ。
 
雪面に対する強さと粘り感が感じられて操作している感覚が好感触。
 
操作性もとっても良し。
 
本当はDOBERMANN SLR RB EVOに乗りたかったけど無かったのでそれが残念。
 

 
 
 
 
 
その他の幾つかの板もコメントします。
 
 
 
メモ elan AMPHIBIO 14 Ti  166cm
 
両エッジの雪面コンタクトを常に意識してウネウネ滑ると、とってもいい感じになる。
安定感が有って滑りやすい。
でも慣れない滑り方になるので疲れます。。
 

 
 
 
メモ ROSSIGNOL DEMO ALPHA SOFT  162cm
 
DEMO ALPHAってこんなに軟かったっけ??
雪面の荒れも蹴散らして突進するかつての感じが全くなく、非常にマイルドでふつーの操作しやすい板。
もっと主張が有ってもいいのでは??
 

 
 
 
メモ HEAD i.SUPERSHAPE MAGNUM  163cm
 
とっても乗りやすく癖も無く操作性も良い超優等生。
スクール入ったり練習したりするには、もう言う事が無い感じ。
数年前より更に軽さが増して扱いやすくなった気がした。
 

 
 
 
メモ Volkl PLATINUM SD SPEEDWALL  165cm
 
この板も扱いやすく安定感もあり、乗っていて楽しさも感じられ良い板。
ただし昔からVolklとは相性が悪く、ふとした時にテールエッジが食い込んで突っ走り、冷や汗をかいてしまう。
この板もその気があり、板の方からお前はダメと却下されました。。
 

 
 
 
メモ SALOMON X-RACE SC  165cm
 
X-MAX X12と比較して、センターエッジの容赦ない雪面ホールド感が無くなり、スキーの操作感が感じられます。
オンピステで楽しむにはとっても良い板。
RACEとなっていますがそれは気分程度で、基礎系にも問題なく使えそう。
 

 
 
 
試乗感想は以上 完了
 
 
 
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リフト券は2日券を購入していたので、日曜日も須原で連ちゃんです チョキ
 
2日目は良い天気 キラキラ
 
このスキー場は初めてだけど、こじんまりした割にはコースバリエーションは豊富で、かなり楽しめるスキー場だったな~ ルンルン
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
充実の2日間でした !