話は3年前の2020年3月22日に遡りまして、
この日、英国では当時の首相であったボリスジョンソンがロックダウンを表明し、私達は政府によって強制的にカフェを暫く閉じることとなりました。この日、夫は世界の終わりを感じたのか、40年の人生で初めて膝を床につけ、涙ながらに神に世界を救ってくださいと祈りだしました。その姿を見た私と息子2人は驚き、困惑し、ただ彼を抱擁することしかできませんでした。その時の私は世界が闇に包まれていた事は時々夫から聞いていたので、薄々と感じていたものの、詳しいことは知らず、ましてやスピリチュアルに目覚めることなど想像すらしていませんでした。

その日に投稿したカフェのインスタのページをスクショしてアップさせて頂きました。こちらは祈りの後、暫くして落ち着いた夫によって書かれたものです。内容は


政府の下知に従って、次の指示が出るまでカフェを閉めます。

いつもカフェをご利用して下さったお客様全員に感謝申し上げます。
この困難な時期を乗り越えて、目を開いてくれることを歓迎します。健康を維持してください、かなりの長い期間になることを想定してください。。。2 機(戦闘機)

素敵な時間をありがとうございました。



2機?何のこっちゃ?ですよね。軍人は、コックピットから出ているときでも、会話するときに奇妙な専門用語を多用する傾向があります。イーグルは戦闘機の名称で使われたりします。因みに彼は軍人ではありませんが、この時、彼は戦争のはじまりという意味を込めて政府に対して皮肉混じりに投稿したのです。(左下の赤いハイライトのところに投稿日があります)



続く



読む時間を割いていただき、ありがとうございました🙂

良い一日を❤️