本日11月5日、英国では、

リメンバーリメンバー フィフス ノーベンバーRemember, remember the 5th of Novemberという謳い文句がついてる記念日です。以下簡単に記念日の説明をいたします。

毎年11 月 5 日は、1605 年の国会議事堂爆破未遂事件、別名「火薬陰謀事件」の記念日を記念します。 ガイ・フォークスは宗教対立を理由に国王ジェームズ1世とその政府を爆破しようとしました。 当時、イギリスはプロテスタントの国であり、陰謀者(ガイ・フォークスとその部下)はカトリック教徒でした。 彼らは、ジェームズ1世とその大臣たちを殺せば、イギリスは再びカトリックの国になれると信じていました。
 36 樽の火薬が国会議事堂の下の地下室に置かれ、爆発の準備が整いました。
しかし、彼らの計画は失敗に終わりました。
ガイ・フォークス派のメンバーの一人は、国会議員に勤める友人に手紙を送り、11月5日は国会議事堂近づかないように警告しました。 国王の支持者がその手紙を入手し、彼らの計画が暴露され、ガイ・フォークスとその部下は逮捕され、処刑されました。
毎年この日は、あちらこちらで打ち上げ花火が販売され、夜空に沢山の花火とともに爆音が響き渡ります。



私が体験した不思議な出来事は、
2021年11月5日、蠍座新月とガイ・フォークスの記念日が重なった日のことです。
私の家から車で片道40分くらい北へ行ったところに、羊の牧場というよりかは、羊の牧場を営む友人宅へ夫と遊びに行きました。その場所は人っ子一人いない、大自然の中です。行きの車内では、本日の新月の話やスピリチュアルな話をしていました。友人宅についたのは、夕方頃でしたので、あたりは既に暗くなっていました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、せっかくだから星を見ながらゆっくり歩こうと、友人宅から車を停めていた所まで続く畑道を二人でゆっくり歩きました。その間距離にすると50mくらいです。その日の夜空は新月であったため、月光が一切なく空気が澄み切って、空一面に星々がきらめいていました。ミルキーウェイも見えました。そんな素敵な夜空を見上げて私達はラッキーな気分になっていました。
真っ暗な畑道を歩き、坂を降りて、もうすぐで車につくというその瞬間、右手の方から「Come with me〜」という高い声が聞こえ
ました。夫と私は足を止め、顔を見合わせました。先程も書きましたが、人っ子一人いない場所です。声がする方を見ても真っ暗で何もみえませんでした。夫は「Hello〜」とその言葉に反応を示しました。沈黙が流れ、再び「Hello〜」と問いかけましたが、あたりはシーンとして何も聞こえませんでした。

彼が聞いた声の主は、女性のような高い声だったと、私は女性のような高い声とざわざわしている音が聞こえました。

私達二人が確かに聞いたのは

「Come with me〜」でした。

直訳すると、私と一緒に来てです。

それが何を意味していたのか定かではありませんが、怖いという気持ちは全くありませんでした。


余談になりますが、今晩はあちらこちらでオーロラ観測がされてるようです。大変珍しいことで、驚いたのはストーンヘッジでも見えたらしいです!




残念なことにここは空が雲で覆われていて見
えません。就寝前か、明日の朝にでも見えたらいいなぁと思っています。


読む時間を割いて下さってありがとうございます🙂

良い一日を❤️