あくまでも噂の域をでないのだが
いづのめ教団は葛原氏が責任役員になった折(今から2年ほど前まで)、教団の経営改革を断行し、経費節減、及び職員の給与所得カットを行った。
葛原氏は給与カットは役員からと自らの役員報酬を削減し、他の役員にも渋々承諾させたのである。
ただ、彼がそうできたのは、中川賢治氏という政界にもパイプのあったいづのめの裏のドンという存在の後押しが有ったために強引な手法でも一気に経営改革を推し進めることが出来た。
しかし、当然ながら中川氏の報酬、および必要経費支出は止められていない。
彼は理事長渡辺氏が、包括法人世界救世教管長に再任されるとき、定年制があるからと渡辺氏の再任に反対、しかし、玉である教主様が渡辺氏の再任を認証したことによって、教主の意向に逆らったとし失脚した。
その後、当然のように残った責任役員は行きすぎた経費節減に反発するかのようにその経営改革を骨抜きにし、責任役員の権限を特権化する。
65才定年制は有名無実化。
その上、給与カットは役員報酬からとの葛原政策を完全に否定し、自分たち役員の報酬だけ元に戻し、その他管理職以下の職員の給与については定期昇給さえ微々たるモノ抑えてしまった。
このあたりが本当だとしたら、おそらく追々部下の職員にそっぽを向かれ、自滅の道をあゆむことになるだろうと思われる。
教団内部の報酬情報に詳しい人事委員会及び経理課職員の内部告発などないものかと期待するばかりである。
いづのめ教団責任役員の命運やいかに。。。
いづのめ教団で人事発令があった。
新役員??
誰一人として、代わった役員はいない。
65才定年制をひいた張本人も、まだ、引き続き役員をしている。自分より上の役員はすべて身を引かせたくせして、自分は未だ役員の座に居座るか。。。
定年を超えた役員は
何人いるんだぁ??
ある日の理事長指導
ある日、渡辺理事長が以下のような指導をした。
「私の父親は昔、浦島太郎の話を良くしたものだよ。『浦島太郎にはサル・キジ・イヌという家来がいるが、これは智・勇・仁を表したものだ。明主様が浦島太郎だとすると、儂(故渡辺勝市相談役)は、それほど智慧もない、何かに立ち向かうほどの勇気もない、さしずめ忠節を尽くし仁義にあついイヌだなぁ…』ということをよく言っていたものだが、今のご神業で行けば、教主様が浦島太郎だとすると、やはり私もイヌだ……智慧はないし、勇気もない…、
仁を重んじるイヌだ…。」
では、いづのめ教団はどうやろか…?
渡辺理事長が浦島太郎とも思えんが、とりあえず浦島太郎だとすると…、他の責役もみんなイヌ…
智慧ある人も、勇気のある人も一人もいやしない……。
こんな偏った教団でいいんやろか??
いづのめ(中庸)とは名ばかりの教団になってしまったんじゃなかろうか。。
