2008年9月10日
体外受精を11月に行うことに決めた![]()
周期27日目にしてまだ排卵してない様子だったので、受診してデュファストン5日分処方してもらう。
飲んで13日目に、体外受精 前周期の生理がきた。
でも、このとき私は勘違いしていて、この次の生理が、前周期に当たると思っていた![]()
本当は、生理1日目から、ピル飲んで卵巣を休めなければならなかったが、受診したのが3日目
なので、3日目からオーソM21を服用して、卵巣を休める
2008年9月10日
体外受精を11月に行うことに決めた![]()
周期27日目にしてまだ排卵してない様子だったので、受診してデュファストン5日分処方してもらう。
飲んで13日目に、体外受精 前周期の生理がきた。
でも、このとき私は勘違いしていて、この次の生理が、前周期に当たると思っていた![]()
本当は、生理1日目から、ピル飲んで卵巣を休めなければならなかったが、受診したのが3日目
なので、3日目からオーソM21を服用して、卵巣を休める
2008年8月30日
2人で話し合い、考えた末、やはり子供を授かりたい
と思い。体外受精を決断。
まずは、実家の両親に、治療のことをカミングアウトした。
なんて言われるか不安だったけど、父も母も、できる限りの協力はするから頑張りなさいと言ってくれた

この日、旦那と2人で改めて、検査結果の説明と、旦那の精子検査、を受けに行った
。
この頃から、旦那の気持ちに変化があったように思える。
治療に対しても、私に対しても優しくなった気がしていた
旦那の検査結果は問題無しの、超優等生
量が通常の1.5倍
精子君の数が通常の20倍
といつもストレスだらけの生活を送っている割には、驚異的な結果をたたき出した
2008年8月22日
今日は卵管造影検査
膣から造影剤を入れ、卵管の通りや、子宮の形を調べる検査。
この頃の私は認識不足で、この検査は、やったら卵管の通りが良くなり、妊娠しやすくなると言うことしか頭に無く、安易なモンでした![]()
検査は五稜郭でできないため、医師会病院に、先生と、片桐はいり似の看護師さんと3人で行きうけました。
広いレントゲン室で、真ん中にポツンとベッドがあり、検査機器やら器具やらが沢山あり、いかにもって感じ
おまけに明るくて、隠す物も何もない中で、おまたを広げなければならないし、先生、看護師さん、レントゲン技師と、3人もいるのでさすがに恥ずかしい・・・
。
最初の器具を入れたときから、激痛
![]()
先生の『造影剤入れますよ~』の声とともに、痛みMAX

『痛いです』という声も出せないくらい痛かった・・・。
終わってからも痛さのあまり、前かがみでおばあちゃんの様にしか歩けなかった。
病院に戻り、改めて検査結果の説明。
先生から衝撃の言葉が・・・。
『両方の卵管が閉塞している為、自然妊娠は無理でしょう。体外受精の適応になります。』
最初、先生の言っている意味がわからず、数秒間だったと思うが固まった・・・。
ようやく意味を受け止めることができたが、涙をこらえ切れなかった
帰り道も泣きながらようやく運転し、家に着いた。
家についてからも、病院からもらってきた資料をみるが、まだ現実として受け止めたくなかった。
とりあえず、旦那に連絡しなくてはと思い、電話した。
旦那も『えっ!まさか?!』と信じられない様子だった。
実は、私達夫婦は付き合い始めてすぐの、今から5年ほど前に、赤ちゃんを授かっていた。
しかしこの時は、付き合って1ヶ月弱、職場も一緒、仕事もまだ新人、色々考えた末、今後このことは絶対に忘れないで過ごそうということで、小さな命を手放していた。
なので今の試練は自業自得なのです。