プロフィールに本を買うとかかいているけれども、今、買書禁止中です。
来年引っ越しなど、資金のいることが増える予定なので、今までのあるお金を右から左生活を改めることになりました。
もっとも、買ったまま読んでない本が山のようにあるので、読む本にこまるということはないです。
それでもなんとなく落ち着かないのは、本の買い物依存症みたいになっているからだろうと思います。
今のような非常勤仕事ではなく、フルタイムの仕事についていたとき、疲れきった状況での楽しみが「日本の古本屋」で資料を探して「お、この本使える!」と見るやぽちっとしていた、その時覚えた快楽をそのまま引きずっているのです。
でも今はがまんがまん…。とりあえず、引っ越しがあるであろう来年7月までは。長いよ!
仕事に必要な本は買う、というザル法なので、まさに「前項の目的を達するために」買ってしまうことがあるかとも思いますが、しかし、将来を考えるとやっぱり気をつけなければ、と自戒します。
こういうことを言うと(書くと)、友人知人のみなさんが、飲み会とか食事とか遊びに誘うのを遠慮してしまいそうですが、それは喜んでいくのです。その文の予算はキープしているからです。そして、それでもなんとかなるくらい、限られた給料で本だのDVDだの買っていたというわけです。はあああ。
そして昨日は、そんな僕の最後のネット買い物がアマゾンから届きました。
OAチェアとテーブルです。
今まで、一人暮らしの部屋でこたつテーブルを仕事机兼PCデスク兼食卓として使ってました。
昔一人暮らししてたときもこれで全然行けていたので大丈夫だろうと思ったんですが、もう全然だめ。狭い。そして危ない。飲み物や食べ物と書類パソコンの相性はサイテーです(当たり前)。
そしてこたつテーブルなので当然床に座椅子で座ることになるのですが、太っていて体力減退中の僕にとって、そして物の管理最悪の僕にとって、床に座るのはコトをする意欲を奪わせるのです。
「あ、あれどこ?」「あれ、さっきのはどこ?」「あ、飲みものがない」…
こういうとき、立ち上がるのが面倒になってしまって(そして、立ち上がる体力気力が萎えて)、そのままぼーっとしてしまう。そういうダメ人間道まっしぐらになってしまうわけで。
それを改めるにはどうしたらいいか?
――椅子に座って生活すればいいのでは?
という結論に達したのでした。単純すぎる。
ヒントは、職場にありまして、教員職をしている僕が学校にいくと、もちろん専用の机はなく、教員室という大部屋に行くわけです。そうすると、そこには、いわゆる会議室テーブルという長机が並べられていて、そこで先生方がいろいろ準備や支度をしているのです。
で、僕もよくそこで準備・支度・仕事・(勉強)をしているのですが。
これが大変やりやすい。大きい机に資料を思いっきり広げられるのはほんとに気持ちいい(ほんとう)。なんてはかどるんだろう(これは半分嘘)。そうだ、僕の部屋もそうしよう!
これは半分無意識で無視した部分もあり、たとえ長机を置いても、その上に僕が荷物を散らかし始めれば「広げられるのは気持ちいい」は失われます。それでもまあ、床に座ってるよりは行動性が高まると言うことは期待したのです。
長々しいですが、そんな目的で買ったOAチェア、そして120×60×70×2のテーブルが、来たのです。
「×2」?そうです、2台も買ったのです。ほほほー。広い机ー。
その代わり確実に部屋は狭くなる…。
ともあれ、今はそんな「広い机」でPCをぴこぴこしています。はかどる~。
というのは、やっぱり半分嘘。さらに残った半分も嘘。だって、まだテーブルも半分だから。
いきなり、不良品つかまされたんですよ!テーブル天板の裏に渡す補強の鉄棒と足を止めるボルトの穴が上下逆に開けてあって、どうにも噛むわけがない。なんだこりゃ。いきなりテンションだだ下がり。大物配達だから、時間指定もして、飯も食わずに部屋で待っていてこれか(配送の人は一ミリも悪くない)。
がっくりしつつ、最初は「大して重たい物も置かないだろうから、補強の鉄棒なんかなくていいかな…」とか思ったのですが、それだと勝ち負けでいったら負けなので、交換要請をアマゾンに。アマゾンは交換要請にはさくっと応じてくれる(着払いで)のでそれはいいんですが、イヤなのは開封した大物テーブルをまた箱に収めて、密封すること。でかいし、重たいし、下手な封では危ないしで、やっとこさ、部屋に来ていたYさんに手伝ってもらって入れ直しました。そしてそれを近所のクロネコヤマトに持って行こうと外まで持って行ったら(ほんとに近所にある。ラッキーだった)、祝日休み…。
コンビニは、縦横高さ計170センチ以上の荷物は受け付けないので、これもダメ。今、部屋に妙な長い段ボールの大板が立っています。あーあ。
早く机を並べて、気持ちよくなりたい物です。
という文章を書き散らし、〆切間近の論文は動かない…。