前回のお見合いから半年以上が経った。
このときは相談所には入会しておらず、
知人の紹介(昔ながらの世話焼きなおば様に面倒を見てもらっていた)
であったためお会いできる人数が限られていた。
だからこそ、一人一人にしっかりと向き合って時間をとれていたと思う。
さて、4人目のお相手は同い年で短大卒。
社会人経験はお相手のほうが長い。
社会人となると様々な人とお話しする機会があり、自然とトーク力も磨かれるものである。
トーク力というよりも気遣い能力といったほうが適切かもしれない。
沈黙になると、何とか話題を作ろうと、男女双方が努力するものである。
しかし、お相手はトークを盛り上げようと工夫するそぶりが見られない。
その要因は何か。
知人(おば様)はお相手女性のことを「幼い」とスパっと一言。
私に興味がないのかなとも思ったが、この知人(おば様)の言葉がとても腑に落ちた。
トーク力以前に、相手を気遣うこと、場を盛り上げようと努力すること。
結果としてご縁がなかったとしても、お会いしていろいろとお話しできてよかったなと思えるお見合いにしていく努力が大事である。
・交際期間:2022年2月