iSM-I Blog

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悪くはないが、もう一度聴きたくはならないようなオリジナル曲を作っている。

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こんにちは。

和泉です。


「過酷な非正規雇用 職場では「派遣さん」としか呼ばれない」

http://news.ameba.jp/20140211-40/


アクリフーズの農薬混入事件で逮捕された阿部さんも非正規雇用者だったそうで。


不満だからと言って、関係のない人まで、しかも生きる上で基本となる体を毒されるような行為は許せない。

しかし、これは、非正規雇用を考えるいい機会かもしれない。



しかし、見てると、 「雇ってやってる」、「仕事してやってる」

そんな、どちらもしてやってると思っていては何も変わらないんじゃないのか?



それは別として、非正規雇用で困っている人たち、どうにかならないかな。


実際、政策を打ち出したって、すべてに浸透させることはできない様な気がする。
発電もそうだけど、大きな機関一つとか二つでは成り立たない部分があるんじゃないのかな?


何でもそうだけど、大きさとか現状を維持する事って難しいと思うんだよね。
キサゲみたいな、金属加工で表面を完全な平面にする事に似てる気がするな…。
芸術とかにも似てるかも。求めるけど、削っても削っても完全になる事は出来なくて、結局すり減ってくみたいな。

『宮本武蔵』でも木で観音像を削ってくとこがあったけど、結局求める像、形に辿り着くことは無く、木が削れないくらい小さくなったり…


数学でいう発散みたいな?よく分からないけど。


結局、絶対的なものは無いって事かな?すべて相対というか…
だからこそ、やっぱり、小さな単位で、それぞれにあった大きさでやるべきじゃないか?

音楽もそうだけど、意外に音量(大きさ)って一番重要だと思う。
ミキシングもそうだし、一つ一つの音の粒単体もそうだろうし。

音の粒のイメージから、リズムにも音量が関わっているというか… まぁ、当然と言えばそうだけど。
(ただ、リズムは実際に存在するというよりは、人の感覚の中に存在するものだとは思うんだケド… 心みたいに。心も身体なしには存在できないのに似てるかな。)


企業も、経済もそうかもしれないけど、バブルの時は生まれてないから知らないけど、それは良い例なのかもしれない、と思ったり。



んー、何か話がずれ過ぎて自分で何言いたかったのか分かんなくなってきた(苦)
とにかく、まだハッキリと言葉にできないけど、今までの歴史や、何やを見返しても、政策を政府や地方だけで行うのは、効果が薄いともとれませんか?

今まで何回同じような事繰り返してるんだろう?
人が生まれて死んで、また別の人が生まれたら、また繰り返す。
仕方ないけど、客観視すると、言い方悪いけど、愚かに感じる。



でも、考えて改善へと行動していく事で、変わる、というかそれしかできない、それ以上する必要は無いとは思った。。。


最近強く思って、また思ったけど、問題の周りに社会が生まれるのかな?

震災でも感じたけど、昔の稲作とか考えてもそうだし。

何か問題が発生する事で人が繋がる。そんな気がする。。。




話も考えもまとまらず、ぐだぐだですが、今日はこんなところで失礼します。。。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。