先日、某赤ちゃん用品店で見かけた「育児日記」
記念にもなるし、赤ちゃんの体調管理にも役立つだろうし、つけてみようかなぁと手に取ったのですが
…やめました!!!
内容は、毎日…24時間のうち…
どれくらい寝たか(入眠・起床)
ウンチやオシッコはいつしたか(排泄)
沐浴した時間(入浴)
オッパイの時間と量(食事時間・食事量)
その他赤ちゃんの様子や表情
これらを24時間観察し記入するようにできていて。
介護記録みたいなフォーマット。
でも、夕方になっても夜勤者は来ないし
朝になっても早番の職員と交代できるわけじゃない(笑)
きっと24時間勤務の仕事のように、日記をつけることでさらに義務感満々で苦しくなるように思いました

介護の仕事と重ねますが…
長時間勤務が続くと
利用者様に対しても優しくいられないと思うんです。
仕事を離れて、おいしいもの食べたり、好きな人と過ごしたりする時間があってこその仕事だと思う。
そういう時間をもてないと
利用者さんの「おいしいもの食べたいな」を叶えるためにどうしたら良いかも考えられませんもの。
介護記録をつけるのも仕事ですが、
目的は介護記録を残すことじゃないですものね。
目的がそれになると、ただの業務になる。
育児日記は…わたしがつけると、きっと「つけなくちゃ、つけなくちゃ」と業務的になってしまう…
というわけで、わたしはつけません!
ちゃんとつけているお母さんがた、すごいなーと思います。

もうすぐ産休に入ります。
名残惜しいですが、事業所で産気づいたら大変ですからね…









美しい
