we2触ってみました。
SIMカードはAQUOSシリーズの様にピンが不要なタイプです。


ブラウジングでのスクロール感はスムーズヌルヌルで良好です。画面の遷移速度はedge40neoに僅かに劣る程度で同等。まあベンチマークの値相応かと。ミドルレンジど真ん中です。

 

カメラの起動は速いんですが、edge40同様連写が出来ません。シャッター押した後、プチフリーズ状態で、一瞬遅れた後にシャッター押せる様になります。てえ事はSoCがカメラ性能を引っ張ってるのかな?
写真の写りは自然で好感が持てます。人の顔もXiaomiの様に塗りたくった感じでは無いし、樹木も自然に表現されています。惜しむらくはセンササイズが豆粒なので拡大すると粗が目立ちます。望遠が付いてないんで遠距離は苦手と言えるでしょう。
少し重く感じますがディスプレイが大きいので比較的軽い部類かと判断します。

allows we2 plusは旧富士通製のスマホで、社名をFCNTと変えても(中国のLenoboが親会社)国産スマホとして一部に人気があります。
2024年8月の発売で既に1年半経っていますが、後継機は未発売で、セキュリティーアップデートの期間は4年間で2028年8月までとなっています。
このため今購入しても2年半安心して使用可能なのです。しかもwe2と異なりミッドレンジのSoCを使っているので普段使いには困りません。という事で販売価格が高止まりしていたのですが、2026年3月に入り各社叩き売りを開始しました。このタイミングなので、後継機発売が決まったのかな?と想像します。

各社の現在の価格(MNP時)を記載すると、
mineo:19,360円
IIJmio:9,980円
楽天モバイル:1円

この前まで30,000円程度で販売されており、中古ショップの未使用品価格も35,000円程度であることを考えると正しく叩き売りです。特に楽天の1円は強力でタダでもらうような価格です。IIJmioのほぼ1万円でも安いと騒ぎだったのに1円ですからねえ。

ってことで1円購入して来ました(爆笑)。

 


楽天モバイルの1円購入にはいくつかハードルがあります。
1.実店舗で対人での購入手続きを行うこと(ネット購入はできません)
2.楽天カードでの支払いを行うこと
3.楽天で過去にお行儀の悪いことをしていないこと(私は短期間解約履歴がないかと、解約履歴回数をチェックされました。短期解約なく解約回数も1回の私は問題なかったです)

レビューは後程。

モトローラのHPが混乱している。
各機種のセキュリティーアップデートの期間の記載があるのだが、
1.下記ページでの記載は以下の通り。
https://jp-jp.support.motorola.com/app/home
https://jp-jp.support.motorola.com/app/answers/detail/a_id/187547/~/
「サポートホーム」で「製品名で探す」の「携帯電話」をクリック
機種を選んで「OSアップデート、セキュリティーアップデート」の「もっとみる」をクリック
edge40:2026年4月
edge40neo:2026年8月
edge50pro:2027年4月
edge60pro:2029年4月
g66j 5G:2028年5月

2.一方下記ページでの記載は以下の通り。
https://jp-jp.support.motorola.com/app/software-security-update
「サポートホーム」の「ソフトウエア」タブで「セキュリティーアップデート」選択→「スマートフォン」選択
edge40:2027年5月末日
edge40neo:2027年6月末日
edge50pro:2028年3月末日
edge60pro:2029年4月末日
g66j 5G:2029年5月末日

edge40系統とedge50系統等の記載がバラけているのだが、おバカなチャットで質問しても
質問自体が想定外で明後日の方向へ話が進んでしまう。
ホンマバカなチャットだ(困った)

っで、結果としてどちらが正しいのか分からないのが実情である。

管理されていないよねえ。Motorolaはアップデート頻度もZTEより少ないから。。。。

昨年一昨年と2年続けて楽天の株主優待は楽天モバイルのプラン無料だったが、今年もプラン無料が決定された。

ただしこれまでは1年間無料だったのだが、今年は「6カ月無料にてご提供 (継続要件あり)」となっている。
何のことか分からないので、楽天のリリースを直接読んだところこれまでとの違いが理解できた。

昨年までは起算日12月末に株主名簿に登録されていれば1年間無料だったが、
今年は起算日12月末株主名簿に登録されていれば6カ月間無料で、半年後6月末の起算日にも継続して株主登録されていればさらに6カ月無料となる。

どうも1年間無料をゲットした後すぐに株を売り払う不届き者が多いようである。楽天の株は現時点で10万円しないんで、
大した負担ではないと思うのだが、不届き者が多くなければ今年の変更はなかった筈である。
配当金は無いけどSIM代が配当金代わりと考えればそんなもんじゃないかと思うのですが(苦笑)。

結論としてマダマダ無料SIM施策は続きます。楽天モバイルの赤字脱却まで続くと思っています。

野沢温泉スキー場へ行った。麓では問題なかったのであるが、上へ上がると悲惨な状況だったので書き留める。
長坂ゴンドラ下りた所のやまびこゲレンデのレストハウスで一服したのであるが、各社ともアンテナは立つのだが以下の状況だった。
・UQモバイル:通信不可。ブラウザの読み込みもできない。
・楽天モバイル:通信不可。ブラウザの読み込みもできない。まあauのローミングだろうからUQと同じでしょう。
・LINEMO:激遅だが、何とか繋がる。因みにポケモンGOは立ち上がらない。
・イオンモバイル(docomo回線):普通に使用可能。

結論としてdocomoの回線のみ使える状態であった。auとsoftbankもアンテナは立つがベストエフォートのサブブランドでは通信速度が遅すぎて使えないという状態であった。アンテナは立つが範囲内の使用者数に応じた能力が無いのである。野沢温泉スキー場ではほぼ外国人で埋め尽くされており、その中でもオーストラリア人が過半を占めると現地の人が言っていた。オーストラリアのスマホでローミングするとなるとdocomoが一番影響が少ないのか?
それとも山はdocomoが強いと言われていたので、その通りなのか? 理由ははっきりしないが、取り敢えず野沢へ行くのならdocomo系をお勧めする。