今晩は(・∀・)
もう秋ですね。
写真もとりあえず秋っぽい写真を。
昨日、偶然時間があったので兵庫丹波篠山の山奥に「川内倫子」っていう写真家の写真を見に行きました。
「川内倫子」は木村伊右衛門賞(わかり易くいうと写真界の芥川賞)を受賞したカメラマンで世界で活躍するカメラマンです。
独特な感性を持っておられ、なんというか、、淡いけど禍々しい写真を撮っています。
多分東京や大阪で展示会をすれば絶対大繁盛・大人気なカメラマンです。多分・・。
そんなカメラマンの写真が何故か、丹波篠山の山奥の田舎のギャラリーで写真が飾られるということで行ってみました。
着いてみると予想通りガランとしていて、茅葺屋根のギャラリーにはオーナーと一人の女性だけの、ピアノがポロンとなる薄暗く居心地のよい静かなギャラリーでした。
写真をぼーっと見ていると、、
ギャラリーオーナーが、、 「あの方、川内倫子さんですよ。よかったら紹介しますよ」と
!!???
返事をする間もなくオーナーさんが川内倫子さんを連れてきてくれました。
もう、静かな居心地の良かったギャラリーが一瞬にして緊張感で溢れました。
ってか、、何でこんなところに、川内倫子が・・。
わかり易く言うと、丹波篠山の田舎のギャラりーに村上春樹が一人でいて、いきなり話を振られた状態です(゚_゚i)
心の準備もなく話を振られ、渾身の力を振り絞って言った言葉は・・・
「あの写真集のぶつぶつな感じ、とてもよかったです」
川内倫子「・・・・」
<モデル:まぁさん>
そんな川内倫子写真展です↓↓おススメです
川内倫子写真展


