10月21日から10月27日まで南船場のAcruギャラリーで大阪のNo1写真家を決めるグランプリが開催されていたので見てきました。
一次審査でポートフォリオを提出し有名無名カメラマンに関係なく完全にポートフォリオをみて優れた10人のカメラマンが2次予選に進めるというグランプリです。
今回は二次予選で投票を行って大阪のNo1写真家を決める展示会でした。。
実は僕はこのグランプリに一次審査でポートフォリオを提出していまして、、見事に落ちてたんですよw。
でも、この展示会のとても良かったことはちゃんとギャラリーの方が写真を見てくれて、しっかり悪いところ、良いところを指摘してくれたこと、それだけで出して良かったと思いました。。
後学のため、色んな意見を頂いた中で、とても僕の中で心に突き刺さった意見など載せてみます。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
●物ではなく人と向き合っている以上、人=被写体の個性を引き出そうとすることはとても大切な部分だと思います。ただ、それゆえ撮影者の個性が(極端に言うと)死んでしまうと、他の人が撮ったものと何が違うのか?ということになると思います。
被写体の個性と、撮影者の個性、どちらも大切なものだと思うので、”いずみさんの写真”をもっと意識してみると、丁寧な写真と、モデルさんの個性というところもより活きてくるとおもいます。
●ポートレートやモデルさんの撮影をされている方に非常に多いのですが、表現する事よりもモデルさんにモデルさんに引っ張られ過ぎている方が多いのが気になりました。
その作品で自分が何を表現したいのかを反映させていかないと「モデルさんの写真」で終わってしまいがちです。とても丁寧に撮られていて美しい写真だと思うので、オリジナリティをどこに反映させるのかを模索されると、また変わってくるのかなと思いました。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
色々と考えさせられました。

