関東在住、アラフォーワーママizumiの
7歳(小1)・3歳・1歳の3人兄弟の育児ブログです!

毎日の家庭学習、おうち英語(DWE)
お出かけや趣味のキャンプについて記録しています。


熱く語りすぎた江戸城ガイドツアーニコニコ

めちゃくちゃ楽しかったー!!




今日はちょっとだけ続きです指差し



初めての京都一人旅は15歳、独身時代は3ヶ月に1回通うほど京都好き!

現地に行きつけの飲み屋と飲み友達をもってた和文化好きの私です。


当時歴史に興味はなかったけど、日本の建築、庭園、美術が大好きで!




そんな私なので、長男の歴史好きに関係なく私は私で好きで読んでた漫画なんだけど、江戸城ツアーで「読んでてよかったー!」ってなったやつ。




ここに来てめちゃくちゃ学びにつながってるんだわおいで




っていうか日本文化すべてに通ずる!!

本当に勉強になる!


今日はこれを推したい!!





「銀太郎さんお頼み申す」

謎の着物美人「銀太郎さん」に夢中になり着物の世界に飛び込んだZ世代代表、フリーターのさとり。

右も左もわからないところから少しづつ着物、日本文化を学んで成長していくさとりの姿は徐々に周りの人間も動かして…?

というストーリー指差し


作者は「東京タラレバ娘」「かくかくしかじか」の東村アキコ先生!


東村アキコ先生って、着物大好きなんですよね〜。(NHKで着物の番組やってる)




着物のことが何もわからないさとり視点だから予備知識不要!読みながら自然と学べます。



着物の話なんだけど、茶の湯も器も歌舞伎も歴史もちょいちょい出てくる。

本当、全部繋がってる!!






例えば江戸城ツアーで出てきた大手門の波の模様「青海波(せいがいは)」も


銀太郎さん読んでたおかげで「ああ4巻で銀太郎さんが着て千鳥を飛ばしてたあの青海波ね」だし





「桃華楽堂の屋根はテッセンの花びら」と聞いても「ああ、あの帯の柄になってた洋名クレマチスの鉄線ね」って感じで




こんなところで役に立つと思わなかった和文化の豆知識がたくさん!!


一人でわー!つながったー!と内心めちゃくちゃテンション上がってました。




さらに





長男が書き込んでたお城マップを見て

「佐賀にも『なごや城』ってのがあるんだね」と言う旦那さんに「ここを足がかりに秀吉が朝鮮出兵したんだよ」とドヤ顔できるし


(漫画の中で佐賀はすごく重要な場所)

(秀吉の話も出てくる)




「房総のむら」で「麻には魔除けの効果がある」と書いてあるのを見たときも…




「知ってる!霊に取り憑かれたモコちゃんにさとりちゃんが麻の柄の浴衣をかけてた!」





ってな具合笑い泣きキラキラ

もうあちこちで「銀太郎さん」大活躍!!




ここ最近でいちばん学びがあった漫画です。


日本人なのに日本のこと何にも知らなかったなあ、と改めて日本文化の美しさに気付ける1冊!





ここで1話無料で読めます↓



今回のは、いつも紹介してるような子ども向け学習漫画では全然ないんだけど、親が知識として持っていれば子どもに語れる機会もあると思うのでニコニコ





オススメです!!





連載中でいま9巻まで出てます〜指差し




こっちは全然学びはないけど(笑)、マンガ大賞ノミネートで話題の「壇蜜」はただただ面白いからまだの人ぜひ読んでほしい笑い泣き

「東京都北区赤羽」で清野さんは相当変人だと思ってたけど、それを軽く超えてくる壇蜜さんの奇人っぷりがめちゃくちゃ愛せる!






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