本日R社様から企画の方をお招きして、「組織論」のお話を聞く。
(ここは就職サイト、クーポンで有名な企業。みなさんもお世話になってるはず。)
人と組織とは
「自分」主体であり、会社主体ではない。
->個人の価値を市場マーケットで向上させる。
->主体性を問い続ける。
やりたいこと、すべきこと、できることのどれなのか。
やりたいことの比率を増やす。
上司部下関係なし。
->現場&顧客の声が重視され、マネージャークラスがマクロな視点から汲み、フィードバック。
「何がやりたいのか?どうしたいのか?」
現場マネジメント
部下に目標設定してやりきらせる。
->ノルマではなく、あくまで個人でやりたい目標を掲げさせる。
実行できない->かっこ悪いよね?自分で目標たてたのに・・・。
コミュニケーションの工夫。
->好成績者の話
->上のノルマを下にそのままノルマとしない。
会社マネジメント
会社として内部広報活動、企画支援をする。
->少人数グループで企画させ、優秀なものは商品に落とし込む。
社内移動の自由。
->運用がキー。面接合格者は人事を通さず希望部署の面接を受けることが可能。前部長に拒否権なし。
->売り上げだけでなく人材育成、運用、企画等、すべてにおいて部長に責任がかかる。
->退職=卒業なので、支援金の給付。
感想
会社が個人を囲い込まないこと=いつ解雇されてもおかしくないということです。
モチベーションを維持し続けるには、「褒めあう」「意識を確認しあう」
とういのは基本ですが、頻度が大事なようです。
あとはみんなの「なんで?」攻撃でしょうか。
これによりとことん追求する姿勢が身につく気がします。
顧客にマーケットを気づかせ、自分の案を受け入れさせる。
なるほど。
業界違えど、納得。
>yakko
心よりいのるよ。がんばれ