諏訪にいます。

1週間ほど出張です。


寒いです。




オススメ:★★★★☆


ケーキストーリー

ハプスブルグ家の皇女である彼女は、フランスとの同盟のためルイ16世と結婚し、王妃となる。

しきたりだらけのヴェルサイユの生活の中で、マリーアントワネットは遊び、おしゃれをし、恋をする。


リボン感想

靴、服、お菓子、小物に至るまでとにかくかわいいラブラブ

もうほんと憧れずにはいられない!!

彼女も王妃であるという役割はあったけど、一人の女の子なんだよね。

ただ役割が重かった。

音楽もロックなとこあり、クラシカルなとこありで、個人的にはOKです。

CDほしいくらい気に入った。


今年の春はパステル×パステル着ようかしらワンピース


キルスティンはまり役だね。

今日は寒い雪

「あるある」の納豆事件。

今日納豆を3パックも買った後に知りました。



いいなと思ってる人のうちのトイレットペーパーが、「花柄・香つき」のものだった。

あえてそれを選んだ理由は聞いてません。

石川 智久, 高橋 英一郎, 山本 啓二
そこが知りたい最新Webアプリ開発のお作法

オススメ:★★★★★


パソコン内容

システム開発に携わった人にお勧めです。

付け焼刃的な勉強ではなく、どのように長持ちするスキルを身につけていくか。

これはITに携わる人なら、常に考えているのではないでしょうか?

用語の氾濫もあります。

同じ言葉でもそこで使われる意味の定義範囲に惑わされたり。


本書では、PART1、2の二部構成で、PART1では「スキル統合」の位置づけで、上記の問題に対する捉え方に加え、プロジェクト標準、アジャイル開発が導入される条件について書かれています。

プロジェクト標準:現場に受け入れられる標準を作成するポイントなど。

アジャイル開発:アジャイル開発導入にあたっての注意点など。


PART2では「スキル実践」として、Webアプリの3層構造、リッチクライアント、DIコンテナ、DBをボトルネックにしない開発について書かれています。

深く技術を言及しているわけではないですが、挿入するポイント、メリットデメリットなど。

DBチューニングは、DB専任の管理者の重要さなど。


テレビ感想

今までのプロジェクトを省みずにはいられないですね・・・DASH!

今後のプロジェクトの中での技術取得の方針、またプロジェクト全体に役立ちそうなポイント、導入する技術の注意点等、読み直して思い出したい心構えが書かれています。

PMに関わらず、プロジェクトメンバーには読んでもらいたいです。

さらりと読めますよラブラブ

平澤 章
オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―

オススメ:★★★★☆



オブジェクト指向開発に携わり早6年。

初心者向けだけど、開発設計経験者が初心に立ち戻るにいい1冊。

もっと早くに読めばよかったなーと。


現実世界の仕事が、そのままコンピュータの仕事になるわけではない。


という著者の主張に始まり、メモリの使い方から、デザインパターン、UMLといった開発手法、モデリングにまで話は及ぶ。

個人的にメモリの話は読んでよかったと思える内容だった。

インスタンスはどのように作られ、それがメモリ上ではどうなっていて、何を指すのか。

目から鱗。



オブジェクト指向理解の手助けになるのは間違いないと思う。




大好きな平澤さんの本ですが、周りで読んでる人が多数いることを知りますますうれしい音譜

現在執筆中の本も早く出て欲しいな~。

楽しみラブラブ


このシリーズの「ネットワークはなぜつながるのか」もオススメらしいので読んどこうかな。


anna+otto

ANNA+OTTO

オススメ:☆★★★★


今日もマシンの調子が悪く、サポートセンターの人が来ました。

居残り・・・。

しょぼいサーバに高級なディスク。

相性悪いみたい汗



この作品を観たのは5年くらい前でしょうか。

大好きなナイワ・ニムリ作品です。

スペインではかな興行成績よかったみたいです。


男の子ストーリー

小学生の頃、ANNAとOTTOの両親が再婚。

2人はやがて愛し合うようになる。

しかしそれがOTTOの実母を自殺へと追いやってしまうことになる。

両親は離婚し、ANNAとOTTOも別れてしまう。

十数年の時がたち、OTTOは航空郵便のパイロットに、ANNAはOTTOの勤務地に来ていた。

そしてまた運命は回り始める。



女の子感想

縁。

運命のいたずら。

って言葉がぴったりです。

しかし決して甘くないんです。


ANNAとOTTOが結ばれる甘い感じから、だんだん現実の色が濃くなって行きます。

過去にまで話が及ぶのはどうかと思いますが、空想的な森での出会いのシーンは、幻想的できれいです。

衝撃な結末となるところが、期待を裏切ってくれて、この映画を好きな理由の1つです。

いい意味裏切られないと、物足りない映画でしょうね。

すべてはラストのために。


何より映像がきれいで、繊細。



2人の名は逆から読んでも・・・。


三浦 展
下流社会 新たな階層集団の出現

オススメ:★★☆☆☆

だいぶ前に読み終わっていて、放置されていましたあせる


宝石ブルー概要


現代社会の「階層化」について、データを下に分析。

高度経済成長時代、中流階級が主流となったが、現代では上流と下流の階層人口が増加している。

これはひとえに、貧富の格差が生まれたと言うことだけではなく、生き方に反映されたものではないか。

階層化を、教育、躾、結婚感、人生観、環境、生い立ち、嗜好、など様々な切り口から、分析している。


宝石紫感想


これからのマーケットに影響してきそうな話です。

実際市場でも、カップヌードル一つにしてもその傾向が見られますしね。

女性の結婚分析には納得するところあり。

つりあう階層と結婚する傾向が強いとか。

出会う確率&女性にも教養を求められる時代ですからね・・・。

ただ読み進めるにつれ、データ分析が多く、ややぐったり。

マーケしてる人は読んで損はないと思いますよ。

(私はもう少し先で役だつはず。)


むしろ↓の方が面白いような気がする。

また読んだら感想書きます。

読んだ方いたら、感想お聞かせください。


三浦 展
下流社会マーケティング

本日R社様から企画の方をお招きして、「組織論」のお話を聞く。

(ここは就職サイト、クーポンで有名な企業。みなさんもお世話になってるはず。)


宝石ブルー人と組織とは

「自分」主体であり、会社主体ではない。

->個人の価値を市場マーケットで向上させる。

->主体性を問い続ける。

   やりたいこと、すべきこと、できることのどれなのか。

   やりたいことの比率を増やす。

上司部下関係なし。

->現場&顧客の声が重視され、マネージャークラスがマクロな視点から汲み、フィードバック。


「何がやりたいのか?どうしたいのか?」


宝石緑現場マネジメント

部下に目標設定してやりきらせる。

->ノルマではなく、あくまで個人でやりたい目標を掲げさせる。

   実行できない->かっこ悪いよね?自分で目標たてたのに・・・。

コミュニケーションの工夫。

->好成績者の話

->上のノルマを下にそのままノルマとしない。


宝石紫会社マネジメント

会社として内部広報活動、企画支援をする。

->少人数グループで企画させ、優秀なものは商品に落とし込む。

社内移動の自由。

->運用がキー。面接合格者は人事を通さず希望部署の面接を受けることが可能。前部長に拒否権なし。

->売り上げだけでなく人材育成、運用、企画等、すべてにおいて部長に責任がかかる。

->退職=卒業なので、支援金の給付。


黄色い花感想

会社が個人を囲い込まないこと=いつ解雇されてもおかしくないということです。

モチベーションを維持し続けるには、「褒めあう」「意識を確認しあう」

とういのは基本ですが、頻度が大事なようです。

あとはみんなの「なんで?」攻撃でしょうか。

これによりとことん追求する姿勢が身につく気がします。


顧客にマーケットを気づかせ、自分の案を受け入れさせる。


なるほど。

業界違えど、納得。


>yakko

心よりいのるよ。がんばれ虹

http://www.santpau.jp/


本日昼にコース料理を堪能。


前からボーナス出たら行く約束をしていたお店。

卒業祝いもかねていざ!!

(企業戦士の昼食時間なんて無視っす)


スペイン料理のショートコース。

8000円なり。


ミニ前菜

前菜

お肉

お魚

デザート

お茶菓子


椅子引いてもらって、給仕がナプキンをシルバープレートに並べて持ってきたさ。

お客はマダム2組&お仕事関係1組。


☆ミニ前菜

うずらの肉とか食べました・・・。

庶民は卵止まりだったので貴重な味でした(鶏肉には変わりないけど)。


☆前菜

いかとキッシュみたいな組み合わせ。

付け合せは「スペイン産」の白にんじん。

白いにんじんってあるんだ・・・味は冷製ポタージュに近いかな。


☆メイン

「スペイン産」の太刀魚フライ

太刀魚スープがかけられ、パンにつけるとおいしい♪

見た目にんじん色。


「仙台牛」のほほ肉煮込み。

文句なしにとろとろで・・・。

付け合せは、「イタリア産」アスパラのゼリーとジンジャー入りアップルジャム&パイ。

シナモンじゃないとこがいい。


☆デザート

チーズ盛り合わせ(「イタリア産」「フランス産」)。

これがワインほしくなる程に、かなりかなり濃厚でスパイシー。

それをマジパンやトマト(甘い)やギネスで浸したカステラといただく。

美味。


☆お茶菓子

見た目カリフォルニアロール小といった感じ。

ゼリーを牛乳で煮込んだ米で巻いてる。

上にチョコでコーティングした海苔が飾ってあった。

味は高級和菓子といったかんじでしょうか。


たまにはこんなのもいいのかも。


アーノルド・ローベル, 三木 卓
ふたりはともだち

ちびっこ時代から手紙を書くのが大好き。


両親曰く、「筆まめ」だそう。


その人に合うレターやカードを選んでる時って、幸せな気持ちになる。

すぐに出す予定はないけど、カードはちょくちょく見る。

何ヶ月先だってのに、誕生日カード買ったり。


文房具売り場は本屋同様、好きな場所かも。


切手も記念切手で。

意外とみんな見てくれてて、うれしい限り。


ポロリとくるあのタイミングと、選んだカードのセンスとかその人が伝わってきて。




今日おばあちゃんから手紙がきた。

おじいちゃんが入院してて寂しそう。


ちょっと泣けた。


早くプチニートになって実家に帰らなきゃ。



「ふたりはともだち」は、小学2年生の頃、国語の教科書に掲載されていた作品。

名作。












発売前の本をいただく機会があった。

ちょっと早い紹介。

(2、3週間後には書店に並ぶそうです)


ある会社の社長の上場までの体験談を中心に、

企業とは、仕事に対する意識等、書かれている本書。


リーマン、経営者どちらの立場で読んでも面白い一冊だと思います。

社員と信頼関係を構築できない、いつできるかわからない上場が夢のベンチャー経営者や、

売上&プロ意識のない自称プロ社員にオススメでしょうか。



■上場話について

マザーズ上場までのお話。

上場基準が漠然としていて、困ったことや良かったことなど元コンサル経営者の視点で書かれています。

6時間 × 4、5日証券会社と面接とか。

地方は上場企業が少ないらしいです。

また上場させる側の環境もそろっていないんのが現状だそうです。

上場企業が増えると、経済の活性化につながりますね。


■「ルーチン型」「プロジェクト型」

IT業界にいて新規システム開発ばかり手がけていたから、「プロジェクト型」よりだったかな、と。

これは自分を成長させるもっとも大事な型だそうです。

これが出来なくなった時、または学ぶことがなくなったときこそ、飛び立つ時だそうです。

同じことが別の本にも書かれてたな。

意外とその状況に気付かなかったりしません?


■プロ意識

突き詰めるとリアリティを追求していくことだと。

そしてビジネスでそれを実現していくことだと。

前人未到を開拓していくと、きっと雲の上に行ってしまって現実社会が遠くなりますよね。

ここのバランスが大事なんだそうです。

踏み間違うと、ベンチャー企業がアドベンチャー企業?みたいな。




うどんの国の人たちとお知り合いになる機会があった。


香川にちょっくら住んでいたので、うどん話で盛り上がる。

うどんが恋しい今日この頃。


もともとうどん嫌いだった私ですが、讃岐うどんに出会って大好きに。

あのこしと喉ごし、、、ゆでたてにねぎ、しょうが、お好みでレモン、卵を入れて

チャッと醤油をかけていただく。


バイト中にできたていただいてました。


東京に来ておいしいうどん屋はないものかと。

値段も味も讃岐なみなやつ。


↓麺通団を知ってからたまに行いってる。

http://www.mentsu-dan.com/index.html



赤坂見付にもできるそうで。

楽しみです。


でも麺の起源っていつだろう?

調べてみた。

中国黄河上流Lajia遺跡で見つかった4000年前の麺だそう。

材料:雑穀。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/sci/tech/4335160.stm

へー。

割合はどんな感じなんでしょうかね。


世界の麺の紹介も。

http://www.pref.kagawa.jp/menpaku/index.html