【645】☆ケースワーカーNさんとの面談☆
2023年3月13日いよいよ市役所に障がい児通所受給者証申請に行きます。病院からの診断書が下りてすぐに市役所に電話をし、予約をした方がいいのか、そのままいきなり申請に行けばいいのか確認してみたら、私たちの住む地区を担当されているNさんと直接話をすることができ、息子と一緒に面談をする予約を取れたので無駄に2往復しなくてもよくなりました。担当のNさんについては同じマンションのママ友に「ちょっとアレな人」なのよね。と教えてもらっていて「アレな人とは?」と思っていましたが、電話で話した感じ「かなりアレな人」でした。一言でいうならコミュ障(コミュニケーション障害)です。なんかずっとあたふたあたふたしている感じであまり相手の話を聞こうとか受け止めようとかしない感じ。それでも「お待たせしました」とか枕詞は言えるんだけど、はっきり言って「障がい者雇用枠で採用されてます?」って思いました。とはいえこのケースワーカーさんの面談をクリアしないと受給者証は手に入れられないので私はおとなしく印象良くして、息子はここぞとばかりに落ち着きなくさせておけばいいかしら?当日は息子が学校から戻るのが15時40分ごろ。本人も時間がないことはわかっていてダッシュで帰ってきてくれたので、そのまますぐに出発。私はセルフプランの最後の書類に記入漏れがあったので書類を作り直し、USBにデータを入れていたので息子よりも先に出発して近くのコンビニで待ち合わせ。マッハで出力して、自転車鬼漕ぎで市役所に到着したのが2分前!担当のNさんに取り次いでもらい、奥の会議室で早速面談。まずは息子にいくつかの質問をして、その後は私への質問。受給書申請に当たり10問くらいの質問に答えます。食事や排せつは自分でできますか?から始まり、多動についてや自傷、他傷行為をしますか?気分の浮き沈みが激しいですか?などを聞かれました。集団での指示の通りにくさやコミュニケーション能力の部分など該当する部分もありつつ半分くらいは該当しませんでした。そして20分程度で受給書発行手続きに入ると言っていただけ、書類は10日程度で発送しますと言ってもらえました。と、いうことは受給書受領前でも放デイとの正式契約は結べることになります!やった!遅ければ6月からのスタートになると思っていた放デイを4月からスタートできそうです。昨日のブログに記載した利用料金についてはNさんが事前に我が家の納税額を調べていてくれて、3区分あるうちの大多数が属する真ん中の4,600円区分ではなく最高額の37,200円でした…まさかの高額納税者でした!とは言え37,200円は最高支払限度額なので毎日利用したらこの金額に達するというくらいのことで、我が家の週3回利用であれば15,000円程度の負担だそうです。(ほっ)帰宅すると同時にM事業所とW事業所に電話して本契約のお願いをしました。どちらも今月中に契約して来月からスタートさせたいと思います。というわけで3年前の入学前のブログに続き、久々の息子ネタでしたがこれにて一区切り、校内通級を卒業して3か月のブランクを経て放課後等デイサービスに通ってみま~す!イベントで使ったゼッケン200枚、来年まで保管するので洗濯しました。干すだけで40分キャンプで使う物干しも総動員でなんとか干した。番号順に並べるのは息子に手伝ってもらった。案外伝えたらちゃんとできました。綺麗に揃えるのは苦手だけどあとは完璧でした。うんうん、こんな職業体験はアリじゃない?お駄賃100円と夕飯にかっぱ寿司をご馳走しました!