おはようございますキラキラ

息子くん、朝の授乳後またねんねなので、今更ですが出産した日のことを。

私の場合は、初産ながらおしるしから3時間強、産院到着から1時間での出産でした。

…と書くと楽なように思えるし、実際他の妊婦さんと比べればそうなんだろうけど、

それでも私にとっては大変なものでしたあせる





7月21日深夜3時、軽いお腹の痛みで目が覚めると、おしるしが!!!

寝てる主人を起こさないように、ネット調べると、陣痛が来るのはだいたい1,2日後とのことだったので、

ひとまずもう一度就寝…と思ったんだけど、お腹の痛みが気になって寝つけないあせる

それでも「陣痛は1,2日後」というのを鵜呑みにして、深夜だし一人で耐えてたんだけど、

痛みが増してきて辛くなる頃、一定間隔があるのに気付いて、陣痛と確信ドンッ

前駆陣痛で入院したこともあったのに、痛みの感じが全く違うから気付くのに時間がかかりました汗

私の場合、前駆陣痛のほうが、内臓をぎゅ~と絞られるような痛みで間隔もはっきり。

陣痛はお腹が冷えた時のような鈍い痛みで、ただの腹痛だと思ってましたあせる

さて、主人を起こして車に乗ったのは明け方5時すぎ。

産院に着いた時には、陣痛も3分間隔で、辛くて歩くこともままならず、助産師さんに腕を引かれて内診台へ。

ところがここで大問題!

入院バッグは持っていったんだけど、母子手帳は診察用の別のバッグの中爆弾

荷物は主人が車に積んでくれていたんだけど、任せっきりにしてしまい、伝えられず…。

母子手帳を取りに、主人は自宅に戻ることになってしまったんです。

夜勤の助産師さんは一人で、新生児室のお世話もあるので時々しか見にきてくれないし、

まして手を握って励ましたり、マッサージしてもらえることもなく…。

自分で腰に拳を押しあてて、一人きりで耐えていた時間、本当に不安で仕方なかった。

辛さのピークは陣痛が一分間隔になったとき。

いきんでも良い状態だったらしいけど、「我慢できるならご主人を待ちましょう」と言われ、必死で耐えました。

どうしても出産の瞬間を主人と共有したくて。

ようやく主人が到着し、そこからは恐らく15分くらいで息子くん誕生となりました。

マタニティヨガでイメトレしてたのが良かったのか、先生にも褒められたし、スムーズな分娩でしたハート

息子くんを胸に抱いた時は、自然と涙が溢れて…愛しさと、無事出産できた安心感とで、

「良かった…良かった…」と繰り返していたのを思い出します。

痛みに耐え抜いた後の、あの込み上げてくる愛しさは忘れられないなぁ。

頑張って良かった!



あの日から二ヶ月。

3280gで生まれた息子は、よく母乳を飲み、すくすく育って6kg超えのビッグベビーに。





生まれた時の小さくてふにふにした感じが薄れつつあるのは寂しくもありますが、

むちむちふっくら、以前より笑う回数の増えた今の息子も可愛いです。

これからもどんどん成長して、変わっていくんだろうなぁ^^



息子くん、生まれてきてくれて、パパとママを選んでくれて本当にありがとう。

息子くんにたくさんの幸せが訪れますように…。



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