毎朝朝食を用意し、7時20分にひつじの事を起こしていた。

は、布団の中で少しぬくぬくしてから起きてくる。

朝食をとり、出勤時間(朝8時)に家を出る。

 

ある日、ひつじが7時20分にトイレの為に自分で起床した。(起きれるんかいっ)

そのまま起きて朝食をとっていた。

7時半すぎに私の携帯が鳴る…こんな時間に誰だ?と携帯を見たら

 

義母Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

義母は新幹線で約3時間ほど離れている他県にお住まいだ。

その義母から朝電話なんて…何だろかー

ドキドキしながら携帯を取る。

 

私    「はい、お早うございます。」

義母 「りょうさん、ひつじ起きてる!?携帯鳴らしても出ないのよっ!」

私    「もう起きて御飯食べてます。何かあったんですか」

義母 「あぁ!良かった!いつも出るのに今日は何回かけても出ないから」

私     「え?いつも?」

ピッ…プーップーップーッ…

 

え?切った??要件それだけ?

つかいつもかけてるの?

 

私       「ねぇ、今お義母さんから電話あったんだけど…」

ひつじ 「あぁ忘れてた!俺の携帯とって!」←自分でとれや

私       「はい携帯。毎朝電話くるの?」

ひつじ 「うん、起きてるか心配みたい。あー!着信34回!悪い事しちゃったなぁ〜」

 

世間一般ではどうなのか分からんが、33歳にもなって…しかも結婚もしてるのに

遠く離れた義母が毎朝モーニングコールするのは、私の中では驚きだった。

 

ひつじ 「うち、ちょっと過保護なんだよね!」

 

そーなんだぁ…過保護なんだぁ…そっかそっかぁ…

……とは納得出来んかったが、私に害はないのでありがたやーくらいに思っとこう。

 

結婚が決まって二回しか会った事のない義母

この時はまだ義母の生態がよく分かっていなく、心配なのねんっ

くらいとしか思わなかったが、後々重くのしかかってくる事になる。