続く、といいながら、微妙に身バレを恐れタイムリーな更新を避けようとしたり、いろんなことが山積みで、放置していました。

簡単に書くと、その後3月半ば過ぎに母体の体調が悪化し、緊急帝王切開、2000g弱の男の子を出産しました。頭は35w相当、身体は33w相当、36w0d(日付を一時間だけ越えさせてもらった)での出産でした。

3月生まれで低体重児だとかわいそうだから4月まで頑張りたいと主張していましたが、血圧160を越えたり頭痛がしたら緊急帝王切開やるよ!と言われていて、入院から3週間目にその日がやってきました。
さすがに自分でも、あーもう…これは…つ、つらい…っていうような状況になり、夜中に緊急帝王切開。
緊急といっても、旦那に立ち会ってもらうこともでき、夕食取らずに経過を見ていたため胃を空っぽにすることもできていて、小さく横切開で、安全に施術して頂けました。

息子は幸い、すぐ産声をあげてくれ、黄疸と低体重以外は問題なし、NICUとGCUに入院し、先日退院しました。

生まれたときはあまりの小ささと未発達な感じに絶望し涙が止まらなかったんですが、一度1800gになった体重も退院時には2500gまで大きくなり、いまはせっせとお乳を与え育成中です。

不妊治療と関連した話をすると、この、妊娠高血圧腎症からくる発育不全と早産は、不育症の原因のひとつである抗リン脂質抗体症候群が関係しているらしい。
ざっくりいうと、胎盤の血流が悪くて胎児が発育不全になりやすく、胎盤の血流の悪さをカバーするために母体が高血圧になりやすく、そして高血圧から腎症になると。(多因子であり、正確にはちょっと違うかも。)
私は出産のころには、腎臓の数値、やばかったです。

出産直前までバイアスピリンを飲み続けていたのは良かったらしい。
(飲んでいると帝王切開できないので、入院したときに止められました。)
人によるんだろうけど、不育症の影響は出産まで影響するんですね。

帰宅してからは里帰りなしのワンオペ育児です。
くずられるとどうしていいかわからなくなりますが、息子と仲良しになれるよう頑張ります!