首領街道まっしぐら(ラストは”ともだち”の友達になること)

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そして2006年が来た。ちょっとまじめに続き物!

 準備期間と銘打った長い休暇もやっと昨日おわりを迎えた。ホームレスはなかなか止められないということ。そして、冬は恐怖であるということが今回の教訓であった。得意になってダンボールの屋敷を拡張したことが凍死への第一歩であった。自然はなめないほうがよい。右手の凍傷はそう語っている。

 そこで今回はとことんまで自然をあがめ、わたしの野望実現に役立てようと思う。行ったのは和歌山県の那智大社。この地は古来より、くにの豪族たちがあがめ、そしてくにをとっていった。

何かあるのだここには。

 那智大社の神は自然である。三筋の滝といわれる大きな滝がありこの滝自体が信仰対象とされている。

滝といえばやはり自然の象徴であろう。膨大な水量が重力という自然のちからによって地面へとたたきつけられるさまは力強く見るものに力を与えてくれる。また上から下へたたきつけるというさまは支配を連想させる。新年早々訪れる場所にこれほどふさわしいところはない。まあ、ほかの人から見ればただの初詣と相違ないが・・・・。

しかし、これは私の野望を達成させるための計画のひとつであるのだ。

普通に言ったのでは意味がない

私は近所のイズミヤで乾パンとミネラルウォーターを買った。店員さんは防災のためだと思っただろうが違う。これは那智までの食料だ。工程は何キロになるか想像もつかないがわたしは歩いていくことにした。だてに四ヶ月近くも大阪城公園で生き延びていない。これはテストだ私に課せられた試練だ。>>>>続く





作戦第一弾!

さて、首領になることを目的とした我が計画であるが、わたしはいまいち首領になるための必要事項をわかってはいない。そこで、まずは首領の条件を模索してみることにする。
友人であり物知りである隣人に相談をしてみた。すると友人曰く、首領は軽々しく表に出てはいけないことが第一条件であると教えてくれた。
確かに、よくテレビなどの番組に出てくる首領はアジトのから出ておらず常に陰気な一室に閉じこもっている。
友人に感謝しながら私は颯爽と計画を実行に移した。

まずはアジトの確保である。首領のアジトは一見すれば何の変哲もないただの一軒やでは困る。なぜなら、一見してアジトであるとわからなければ誰も見向きもしないからだ。陰でこそこそ隠れて行動することは紳士として恥ずかしい。堂々と構え、紳士であることが真の首領である。
ということで、私はアジとを大阪城に決め、住み込むことにした。威厳と風格を兼ね備えた我がアジトの誕生である。しかし、夜になると警備員のおっちゃんが来て追い出された。仕方がないので大阪城公園で寝泊りをする。
公園に住んでるおっちゃんたちと仲良くなりダンボールを譲ってもらった。感動した…って、これじゃただのホームレスじゃん!


(今回の成果) 大阪城公園内にてダンボール家屋を入手。アジトとする。

始まりは九月だった…

衆議院議員選挙、それはあるものは国民の代表者に、あるものは国民の代名詞に決定づけられる一大イベントであった。多くの国民が自らが投じた票によって勝ちあがるであろう立候補者に思いをはせた。人々は知らなかったのである。そんな中、自分たちの運命をかえる出来事が起こっていたということを…。そう、このブログの発足こそが私こと和泉JAPANの首領(どん)への第一歩であるのでから。この一歩は人類にとってはちっぽけな一歩に過ぎないがわたしにとっては実に大きな一歩である!
このブログではこれからどんどんと私、和泉JAPANによる首領になるための道のりを掲載していくつもりである。読者の皆さんにはわが伝説の目撃者になってもらいたい。もちろんともに世界を勝ち取ろうという同志は大歓迎である。席は若干の空きを用意している。いっしょに勝ち組になろう!
ということで、とりあえず今日はこれから明日からの計画を立てることにする。さらば