
中学受験でも、高校大学センター試験など
様々な部分でシャーペンにはお世話になります。
その中でも、特にオススメしたいシャーペンを
板書編とテスト編それぞれ紹介したいと思います。
板書編
第3位 デルガード
あれっ、1位じぁないの?と思われがちなのですが、個人的には3位です。
3位になったのも理由があって、
1つは、字が潰れやすいことです。
シャーペンを器用に適度に回せる人なら良いのですが、自分みたいに、すり減ってイライラ
することが、結構多いです。ただ、折れにくいのは、最高だと思いました。
第2位 製図用シャーペン
製図用って、なに?と、思われる方もいると
思われるので、簡単に説明すると、
大工さんなど、細かい作業に適したシャーペンをいいます。特徴は心を出すパイプが長いという点です。写真は1番上です。すみません。
さっき、チラッとデルガードで、字が潰れると
言ったのですが、理由としては、芯にチカラが
入るからなんです。それに加えて、長時間同じ向きで書いていると自然とすり減っていくのですが、製図用シャーペンの場合、パイプが長居おかげで、自然と持つ姿勢が机に対して垂直になり、字が潰れにくくなると思いました。
個人的に、製図用シャーペンの中で、オススメなのは、ぺんてるのグラフペンシルです。
その他、マニアックになると、ドイツ製等が、
割り込んでくると思います。
ドイツ製のシャーペンは、
ステッドラー、ロットリングです。
日本製は、ぺんてるが70%をシェアしてると、
思います。製図用シャーペンは、金属製が
大半となってきますから、疲れにくい、
低重心のシャーペンをすすめたいと思います。
第1位は、クルトガ
板書時に字が潰れないを謳うクルトガ、UNIですが、クルトガは、板書時には、うってつけです。ノートが綺麗取れるので、男女オススメです。自分も、板書、テスト勉強も基本はクルトガでしてます。
テスト編
第3位 製図用シャーペン
さっきも少しさわったのですが、製図用シャーペンは、基本的には、重たいので、
ささっと書きたいテスト時には、少しもたつき感が増すでしょう。
第2位 クルトガ
テスト時には、緊張感、あせり、など、メンタル面から見ても、ひやひやする場面です。
普段は、単なる芯折れでも、大切な場面である時には、芯折れして欲しくないので、製図用シャーペン、クルトガ共にあまりオススメは、
出来ません。ただ、代打くらいの感覚で使うのはありでしょう。
第1位 デルガード
芯折れしないを謳うデルガードは、やはりテスト時には、最高だと思いました。
テスト時には、あまり字が潰れることを意識しないと、個人的には思うので、テストは、デルガードがオススメだと思いました。
国語、その他の記述などは、枠のことを考えた方が良いかもしれません。
結果をまとめると、
板書編
3位 デルガード
2位 製図用シャーペン
1位 クルトガ
テスト編
3位 製図用シャーペン
2位 クルトガ
1位 デルガード でした。
シャーペンは、1000円くらいがベストだと、思いました。いままで、5000円くらいのシャーペンも試したのですが、機能性を見ると、やはり
1000円がベストだと思いました。
3000円以上くらいになると、趣味レベルになると思いました。