~すくすく子育て~  1週間はNHK+で繰り返し視聴可能

こどもは社会の宝物、ではない日本

 

日本:子供を生んだ責任を問う社会

   助産師も母親だけに責任を追及してくる

   高等教育は第三子でもカウント方法があったりと、せこい

   無償だったはずか、免除にすり替わってる

   平均帰宅時間 20時(男性)

   子育ての責任を親の責任に転嫁しがち

   親がやっている負担感が大きい

  

   

フランス:子供は社会の宝物・子供が幸せに育つことが社会全体のためになる・社会全体で子育てする

     子育てを親だけにさせない

     社会問題として認めている

     社会がわかって応援している

     代表して親がやっているけど、親をすることを支えている

     自分の好きなことをしている母親をこどもも好きなんですよ、という視点

     親をするのは誰にとっても大変だから

     「あなたはどんな親になりたい?」

     2か月半から働いていなくても保育してもらえる(保育料は世帯所得の1割)

     2歳から義務教育、幼稚園にいける、高等教育は無償。

     高等教育→社会の人材を育てるという考え方

     親の経済状況が子供の教育環境を直撃しない

     子供は国の未来を担うから、幸せに育てば幸せな大人が多い社会になる

     教育やケアを十分に受けた子供は調子がいい大人になる

     平均帰宅時間18時(法定労働時間35時間/週)

 

 

     大変だからなんとかしてほしいということはわがままではなく当たり前のこと

 

 

すくすく子育て ここまで~

日本ってつくづく残念だと思ってしまう。悲しい。

環境を急に変えることはできないけど、子供たち世代ではもっと海外でのびのび育ってほしいなと思う。

今いってる塾とか違う気がしてくる・・・

子育てということば自体違うのではないか。

私が「育てる」という認識が違う気がする。

たまたま親ではあるけど、個として尊重していく生き方

子どもをひとりの女性として尊重していく。

育てるというのを、手放す。

 

子どもの「せいで」で自由が奪われている、行きたいところにもいけない、

なにもかも犠牲にして奪われいる感覚、子どもさえいなければ私はなんにでもなれたのに、という謎の思い。

そんな風に思っていたら、気づいたら現実がそうなっていってた。

悲観的なシナリオ。悲劇のヒロイン。

子どものいる「おかげで」に、無理やりしてみると、

もっとポジティブなことが見えてくる。

子どもがいるおかげで、時間を効率に使えている、とか

多様な働き方を経験できた、とか、本当に必要なことは何かと考えられるとか。

子どもを通じて、世界が広がって見える景色が違ってきたとか。

言語化することが非常に大事かも。

 

そう思うと、子供と接することが自分の経験値を上げたり、器を広げたりしてくれるし

知らない先の未来へ連れていってくれる貴重な存在に思えてくる

 

子どもを下にみることで、自分の狭くてアップデートもされていない正しさの中に閉じ込めようとして、

私の管理下にいることを望む感覚になるけど、

子どもを対等にみることで、それって全然間違っていると思える。

相手を他人として知ろうとする、理解しようと思える。

 

 

ただ心の余裕や物理的な余白は必要。支援を受けるべき。

それは具体的に考えて実行する。